ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「サスペクト・ゼロ」
あらすじ…連続殺人犯の不当逮捕が原因で、FBIダラス支局から左遷させられたFBI捜査官トム・マッケルウェイ(アーロン・エッカート)は赴任早々3件の殺人事件に遭遇する。その3人目の被害者は、なんとマッケルウェイを左遷に追いやった張本人、レイモンド・スターキーだった。3人の被害者に共通点はなく、死体はまぶたが切り取られ、“0”(ゼロ)のマークが残されていた……。助っ人としてダラスから送り込まれた元恋人フラン(キャリー=アン・モス)と共に事件解明の糸口さがすのだった。そんな彼を挑発するかのように、何者かが行方不明者のファックスと奇妙なスケッチを彼の元に次々と送りつけてくる・・。

オライアン役のベン・キングスレーの何とも言えない存在感が光るのに作品全体に張りを感じないのは何故でしょう。

3件の事件はプロファイリング的にも面白い(まあ、パターン的には目新しさはないですが)殺害方法で、迷宮的な数字の数々、マッケルウェイが見る断片的な映像、オライアンの描く絵・・。散りばめられているものはミステリーとしてきちんと成り立ってはいるのです。
けれど、その散りばめ方が悪いため、展開を単に小難しく見せているだけに留まってしまいました。
面白いミステリーの設定でも緻密な展開から来る「複雑さ」なのと、先に言った様な「わかりづら過ぎ」ではちょっと違うのです。

意外性を早くに出してしまって、しかもその出し方が唐突なために「え?」っと驚くタイミングを外してしまったような感じです。

「セブンを超えた」とキャッチコピーのままあの「セブン」と比べて期待してはガッカリしてしまいます。
存在際立ったオライアンをもっと美学的に、そしてマッケルウェイ自身が持った能力をもっと衝撃的に見せてくれれば「セブン」に並べなくとも「話題の作品」としては納得できるものになっていたのに・・・。

suspectzero.jpg



公式サイト  http://www.sonypictures.jp/movies/suspectzero/site/
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この記事に対するコメント

オカルトを持ち込まないでって感じでした。「なぜ、それがわかったんだ?」「超能力で透視したから」では、謎解きの面白みが薄れ・・・
そんな能力があるなら、最初から犯人捕まえろよ!(笑)
【2005/08/25 22:52】 URL | メメント #- [ 編集]

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