ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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「ナショナル・トレジャー」
あらすじ…1832年、合衆国独立宣言書に署名した最後の生存者であるチャールズ・キャロルはトーマス・ゲイツ少年に、かつてのテンプル騎士団の秘宝に関する謎の言葉を残して絶命する。
秘宝の謎はトーマス・ゲイツの子孫に引き継がれた。

時は流れ2004年歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)は、ゲイツ一族の夢を継承し、伝説の秘宝を追っていた。類まれなる歴史的知識と頭脳で第1の謎を解き明かした。しかし最大の謎がアメリカ独立宣言書に記されていることを知った時、ベンは仲間イアン(ショーン・ビーン)の裏切りにあう。イアンが独立宣言書を盗むことを予期したベンは財宝を守るには自分が独立宣言書を盗まなくてはと行動を起こす・・・。


前人が残した手掛かりを解き明かしながら失われた財宝を求める冒険活劇ですが、「謎解き」「ミッション」「対立攻防戦」という映画の醍醐味が凝縮されている所が財宝を探しあてるだけの今までのトレジャーハンターものと異なり面白さ抜群です。

序盤はアメリカ独立宣言書を盗むための頭脳戦(「ミッション」)。
中版以降は宣言書に記された手掛かりからの「謎解き」。そこにヒタヒタと迫ってくる敵の追撃(「攻防戦」)が絡みます。
テンポが軽快で終始ドキドキワクワクしながら観る事ができました。

架空のストーリーなのですが、出てくるピースが歴史上の実在するものが設定になっているだけに、信憑性を持たせていて重厚なものになって仕上がっています。

例えば<テンプル騎士団>、<フリーメイソン>のは冒険映画好きならずとも耳にした事があると思うし、そこにベンジャミン・フランクリンや、ジョージ・ワシントンなどの政治家達の名も上がってくるのだから、下手な内容のごまかしが利きません。
架空の冒険にこうした実在の歴史上の人物を盛り込むにはきちんとした設定があってこそ。それがぴったりと空洞にはまり込んだように違和感なく描かれている事に偉業を感じるくらいです。

ニコラス・ケイジは「コン・エアー」や「60セカンド」で見せてくれたようなキリっとした男を好演してカッコいい。「アダプテーション」のようなダメ男もこなし、そしてどんな役もハマってしまうのだから名優ですね。好きな俳優の一人です。

20050824171052.jpg



公式サイト  http://www.movies.co.jp/nationaltreasure/
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この記事に対するコメント

ニコラスが天才の変人役をそれなりに自然に演じてますね。インディ・ジョーンズのような派手さはないけど展開も速くて最後まで飽きさせなかったですね。謎解きレベルは子供にもやさしかったのでは。冒険や謎解きをベースにアメリカの歴史を世界の人々に擦り込ませる宣伝映画にも見えましたけど。
【2005/08/24 17:55】 URL | メメント #- [ 編集]

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