ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「ボーン・スプレマシー」
あらすじ…インド・ゴア。CIAのコンクリンの国際的陰謀から2年。過去を捨て、マリー(フランカ・ポテンテ)と共に新しい人生を始めようとしたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、毎晩のように悪夢にうなされていた。自分の過去にまだ光を見ないある日、ボーンは街で危険な匂いのする男に気付く。とっさに反応し逃げる二人だがマリーは狙撃者に殺されてしまう。
一方CIAの女性諜報員パメラ・ランディ(ジョアン・アレン)が、組織内の不祥事の調査に当たっていた。CIA内部の公金横領に関する資料を入手したという情報屋の存在を聞いたパメラは、その資料を得るために、情報屋と取引に応じる。しかし、何者かが取引現場を襲撃。情報屋は殺され、現金と資料も奪われてしまう。そして残された指紋からボーンであると確信し彼を追うことになるのだった。


出だし直ぐからヒートアップ。見せ場を作ってくれることで簡単に引き込まれましたが、とにかく話の展開が速くて、前作のことを思いだそうとしながら、しかも現在の流れを理解しようと考えながら観ていると話しについていけなくなりそうだしというジレンマがありました。
ボーンの行動があちこちへと移って行くので、パメラならずとも「何が目的で移動してるの?」とかく乱されました。

今回もボーンは自分が最初なんで追われているのかもわからない。
あらぬ罪をまたも着せられてることに気づいた時にはあっちでもこっちでも追われることになってしまいます。
そのスピード感がこの作品の一貫した魅力。
そして前回「自分の仕事の記憶を失うも身体が無意識に反応する」という部分のが一番の面白みでした。
が今回は自分の仕事がなんだったのかを知ってしまってる分、逃走に無駄が無かったりプロならではの手口もたくさん見せてくれるものの、その「自分が何者なのかわからないのに無意識に身体が動く」点の面白みは半減してしまった様に感じます。

それでも計算しつくした逃走劇や、ラスト近くのカーチェイスは一時、ストーリーの複雑さを忘れるくらいのめり込めました。

パメラが敵と味方の狭間で味を出していてストーリーのクッション役になっていたのが印象的。ただデキ過ぎる女幹部はこのようなストーリーには違和感があるので欲をいえば男性をすえて欲しかったです。

まだ続編がありそうですね。
内容を捻りすぎずストレートに観たいなというのが一番の願望です(^_^;)

bournesupremacy.jpg



参考サイト http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/bournesupremacy/story/index.html
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私の好きなシーンは、マリーの死後、証拠隠滅も兼ねて彼女との思い出の写真を次々と焼き捨てるシーン。しかし、どうしても一緒に写った写真だけ焼くことができず、そっとそれだけは持ち帰るとこがいいですね。そんな恋人への思いだけは断ち切れない人間らしさが良くでたシーンだと思います。
【2005/08/20 00:23】 URL | メメント #- [ 編集]

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