ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
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「スター・ウォーズ シスの復讐(エピソードⅢ)」
あらすじ…アナキンとパドメの極秘結婚から3年後。分離主義者の勢力は拡大し、共和国を脅かす存在となっていた。共和国元老院パルパティーン議長を連れ去られて、オビ=ワンとアナキンは救出に向かう。ドゥークー伯爵を倒し無事議長を救出した2人だったが、ジェダイの騎士たちはパルパティーン最高議長の動向に不安を覚えていた。一方アナキンはパドメを失う夢を夜ごと見るようになり不安でいた。心の隙間に付け入り暗黒面に引き入れようとするパルパティーン議長(暗黒卿ダース・シディアス)は、アナキンに「パドメの命を救うための力は暗黒面からしか手に入らない」と弟子として誘いこむのだった。

プロローグの文字が流れてくる所では、毎回バックグラウンド内容がそこに凝縮していて
まずこの部分を理解しないことには始まらないと集中して読み砕くのは今回も同様でしたが冒頭からの宇宙大戦の映像が圧巻で、すぐにその映像美に魅了されてしまいました。
この映像が観れただけで映画館に来て良かったとさえ思ってしまいました。

エピソード1で強烈にスピード感とリアリティが向上したこのシリーズですが、シリーズ最後にして最高の映像と思います。
今、スピルバーグの「宇宙戦争」も公開されていますが、正直言ってこっちこそ「宇宙戦争」でしょうね。

それはさておいて、アナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーに変化を遂げる本作、アナキンの心の変化が一番興味深い所でした。
愛する妻の死を予感し、命を救うためにダークサイドに堕ちていく心情はとても理解できました。
でも、その前からオビ=ワンに対しても元老院に対してもどこか反抗的な感じがありましたね。
言葉と裏腹に本作早々から目つきが悪かったし(笑)

シディアス卿の誘いこみ方もなんとも「そのまんま」で、もっと裏がある・・・たとえばシディアス卿にパドメが殺され、その怒りを利用して策略があり、そしてダークサイドに堕ちていく・・・そんなような展開があると思っていたあたしにとっては、
「アナキン、予感だけでそこまで堕ちちゃだめでしょう~」って言いたくなるんですが。
だからアナキンからアナキンで無くなる過程がもう少し細かく描かれていて欲しかったと言うのが正直な所です。

それでもアナキンはやはり悲劇の人ですね。
悪のダース・ベイダーがこうして作られていったのかと思うと、悪と善の狭間ってなんだろうって思います。
片側から見たものが必ずしも善ではないということなんでしょうか。

このⅢを観たらまたⅣに戻ってもう一度ルーク編を観たくなりました。
ダース・ベイダーと共和国の関わり、ルークとの決戦も、また違った感覚で観れると思うので。
きっとこれからはダース・ベイダーの仮面の下にアナキンの姿を思い描きながら観ることでしょう。

ヘイデン・クリステンセン、悪顔になってもやっぱりかっこよかったです♪

episode3.jpg




公式サイト  http://www.starwarsjapan.com/episode-iii/index.html
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この記事に対するコメント

これで終わっちゃうのは、ほんと残念です。この感想を読んでまた観たくなりました。映像も豪華でしたが、しっかりとしたドラマも描かれてて良い作品だと思います。エピソードⅢ~Ⅳの間を描いたアニメ版も制作中なので、そちらも期待してます。
【2005/08/03 22:44】 URL | メメント #- [ 編集]

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