ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「スター・ウォーズ クローンの攻撃 エピソードⅡ」
あらすじ…『エピソード1』から10年後。銀河共和国は、またもや争いと混沌の中に陥ろうとしている。何百もの惑星と有力な企業同盟の間に広がり出した分離主義者の運動は、ジェダイの騎士たちでさえ防ぎきれない新たな脅威を銀河にもたらしつつある。ナブー解放の際、アナキンはスターファイターを操縦し、勇敢にも通商連合ドロイド司令船の中心部に潜入した。少年の時のこの功績により評議会はオビ=ワン・ケノービにアナキンをパダワンとして指導する事を許可していた。オビ=ワンとの強い絆を築きアナキンは自信に満ちた強情な20歳の青年に成長していた(ヘイデン・クリステンセン)。そして分離主義者の暗殺の標的になったアミダラ女王の護衛を任されパドメとの再会を果たすのだった。

2002年作品。

アミダラ護衛中に観た悪夢で母シミの死を予感したアナキンは一人タトウィーンに戻るのですが、サンドピープルに連れ去られた事を知り、そして母の死に直面します。
本作で一番の重要ストーリー部分。

怒り、苦痛のままにサンドピープルを皆殺しにしたアナキン。ダークサイドに傾いて行く彼の苦悩の始まりとも言えます。
あどけなく無邪気だったアナキンが、成長していくにつれ、腕も立つがヨーダも恐れ始める「陰の部分」を垣間見せていくのです。
その強健な部分と無鉄砲な部分、とても上手く表現されていたと思います。

前作から更に3年。映像の特撮は進歩の一歩を遂げ、クリチャーとの闘い場面などまったく違和感のない滑らかさ。

アミダラ女王ナタリーポートマンの美しさ、アナキン・ヘイデン・クリステンセンのハンサム度、
Ⅳ~Ⅵがダメと言うわけじゃないけどヒーロー、ヒロインはやっぱりこうでなくっちゃ!

20050718223609.jpg



公式サイト  http://www.starwarsjapan.com/episode-ii/index.html
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この記事に対するコメント

エピソードⅥの、ルークとベイダーの決闘でベイダーの右腕を斬った時、義手だったのがこのエピソードⅡでその理由がわかりましたね。さあ後はエピソードⅢのみですね。スターウォーズ・サーガを堪能してください。
【2005/07/19 00:46】 URL | メメント #- [ 編集]

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