ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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「スター・ウォーズ ジェダイの帰還」
あらすじ…ジャバ・ザ・ハットの宮殿を襲い炭素冷凍されたハン・ソロを救出するルーク一行。再びダゴバを訪れたルークは、力尽きたヨーダの死の直前、レイアが妹である事、父ダース・ベイダーと戦わねばならぬ事を告げられるのだった。帝国軍が建造中のスーパー・デス・スターが惑星エンドアからのエネルギー・フィールドで防御されている事を知った反乱軍は、空陸の二面攻撃を決定。ハン・ソロ、レイア率いるエンドアでの地上戦と、ランド指揮による宇宙戦が開始された。そしてルークは彼をフォースの暗黒面(ダークサイド)に引きずりこもうとしているダース・ベイダーと最後の闘いに単独で向かうのだった。

レンタルショップに行ってあれ?って思いました。ビデオが「ジェダイの復讐」となっているのにDVDのタイトルは「ジェダイの帰還」。
これはなぜ?

どうしてなのか調べてみると、1983年に映画化された時には「ジェダイの復讐」 だったのですが、2004年9月にシリーズのDVD化されるにあたって、タイトルが「復讐」から「帰還」と変更されたのだと言うことがわかりました。
内容は全く変わっていません。
<ジェダイは「復讐」なんてしない>という意向からだったようですが20年の時を経てタイトルが変わるなんてすごい事ですね。

ジャバに冷凍されたソロが助け出されたのは意外にあっさり。その後の活躍も帝国軍粉砕に大きく貢献し、なくてはならない男を本作でもしっかりアピールしています。

それでも今回ⅥでMVPだったのはエンドアの原住民、イウォーク族。
あたし的には「ぬいぐるみ族」なんですけど(笑)彼らの帝国軍兵との戦いぶりが愛らしく、ものすごく原始的な攻撃に違和感があるものの何故だか癒されました。
しかも重要な秘密基地の裏口を教えてくれるのも彼らなのだから、イウォーク族なくしてこの戦いには勝利できなかったかもしれないのです。

ダースベーダーと親子の決戦を迎えるルークは父の中にまだ微かに残っている「善」を蘇らせダークサイドから救い出します。
怒りのままに敵に向かったらダークサイドに堕ちてしまう・・その人間の弱みにつけいる悪は、実は自分の意思との闘いなのだと気付くルーク。

完全な悪にはなり得ない。
怒りの感情のままに身を委ねると「悪」の側に引き込まれるのだ。
悪に堕ちるのは自分の弱さなんだ。

ダース・ベーダーとルークの親子のエピソードにしながらも実は全人類に向けての「諭し」である事に気付きます。

20050717210612.jpg



公式サイト http://www.starwarsjapan.com/episode-vi/index.html
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この記事に対するコメント

イウォーク族はほんとその存在だけで癒されます。彼らが主役のスピンオフがあるくらい当時人気でしたから。次はいよいよ新作の方ですね。
【2005/07/17 21:35】 URL | メメント #- [ 編集]

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スター・ウォーズ ジェダイの帰還 Episode 〓: Return of Jedi

ねえ、アナキンの最後の映像、すりかわってない??エピソード3のアナキンになってると思うんですけど。前は、おっさんだったと思います。あと、邦題って、『ジェダイの復讐』じゃなかったっけ??・どうやら原題も変更されているようです。M・Bのお気に入り映画 サイケデリック レボリューション【2005/07/20 20:59】
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