ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
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「0:34」
あらすじ…ロンドンの地下鉄チャリング・クロス駅。深夜0:34の最終電車に乗り遅れた上に出口から締め出され、途方に暮れたケイト(フランカ・ボテンテ)の前に無人の列車が到着した。思わず乗り込んだケイトだったが、止まった電車の中で彼女を追って乗り込んできた仕事仲間のガイにレイプされそうに。その時突然扉が開きガイは引きずり出され何者かに襲われた。後部扉から脱出し、元の駅に戻ったケイとは駅で暮らすホームレスのカップルに助けを求めるが・・。

助けを求めた警備員が、ホームレスのカップルが、次々と断末魔の叫びと共に闇へと消えていく・・。
‘何か’がいる・そして、ついにケイトがその真実を目撃する。


「28日後・・」のクリストファー・スミス監督による地下鉄ブリティッシュ・ホラー。
地下鉄の駅の奥深くに「何か」がいて起こる惨劇はスティーブン・キング作品を思わせます。
しかしその怖さは姿が見えないことで感じるものであって、はやばやと姿を見せてしまっては、ジェイソンや、フレディを観る感覚と同じ。

犯人の素性は明かされるものの、その問題部分を掘り下げていないから感情には迫ってきません。
ショッキング的な真相なのにどうして「怪物」へと変貌していったのか、地下にあったものはなんだったのか、きちんと描かれていないのでスプラッターシーンに走ったフツーのホラー映画に留まってしまいました。

たぶんこの映画を観ても平気で地下鉄に乗れるんじゃないかな。

20050710210416.jpg



公式サイト  http://www.0-34.com/

公式サイトへはリンクからどうぞ


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この記事に対するコメント

イマイチでしたか・・・予告見ると面白そうですが。新鮮味も面白味もないホラーは見る価値ないですね。細部の演出にこそ力を入れなければいい作品にはならないですね。
【2005/07/10 19:11】 URL | メメント #- [ 編集]

そうなんですよね、、、
コメントありがとうございます!!(><)/
怪人が出てくるまでは 面白かった?というか怖かったんですが、それ以降は「(・・)は?」って感じで怖くもなんともなかったんですよね?

一体最終のあとの地下鉄は何で走ってたのか、、警備員の行動もよく分からないし、すべてがわけわからないんですよね、、うーん なんか時間の無駄だったと思ってしまいました。
【2006/11/18 21:33】 URL | コブタです #- [ 編集]


地下鉄置奥深くに何かがいるというのは興味を引いたのですが、ドラマ性が薄く怪物の悲哀も
きちんと描いていないのが致命的。
怖くもなければ怪物に同情もできず「なにこれ?」で終わってしまいましたね。
【2006/11/27 22:55】 URL | ai #- [ 編集]

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●0:34 レイジ34フン

HDの中にずっと溜まっていた映画の一つを消化するために鑑賞しました。イギリス、ロンドン。ファッション業界で働くケイトは、深夜0時34分の最終電車に乗るためにホームでベンチに腰掛け待っていたが、うっかりうたた寝 コブタの視線【2006/11/18 21:49】

●0:34 レイジ34フン

HDの中にずっと溜まっていた映画の一つを消化するために鑑賞しました。イギリス、ロンドン。ファッション業界で働くケイトは、深夜0時34分の最終電車に乗るためにホームでベンチに腰掛け待っていたが、うっかりうたた寝 コブタの視線【2006/12/05 10:22】
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