ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「宇宙戦争」
あらすじ…アメリカ東部。別れた妻との子供、レイチェル(ダコタ・ファニング)とロビー(ジャスティン・チャットウィン)と1日を過ごす事になったレイ(トム・クルーズ)。突然暗雲から立ちこめ稲妻がほとばしり、直後、人々の眼に信じがたい光景が映った。地中深くから巨大な三本足の“物体”が姿を現し、人間を手当たり次第に抹殺し始めたのだ。レイはロビーとレイチェルを連れて町を脱出。安全な場所を探して車を走らせるが、“物体”は世界各地に同時多発的に出現していたのだった。

スクリーンで観る映像は迫力あるシーンのオンパレード、息もつかせぬ展開で突き進む感じですごいです。
今でこそこういう映像が撮れるのだろうけれど、ただただ圧巻です。
いつも通りの日常に突然起こる宇宙人の襲来は、確かに恐ろしく、なによりダコタ嬢の叫びまくりの表情は迫真の演技。一歩間違えるとやりすぎか?なのだけど、その恐怖の顔は記憶に残ります。

離婚したことでギクシャクした親子の絆。そしてこの宇宙戦争の中で見出す娘と息子との親子愛がうたわれていますが、それを無理に前面に押し出していない点は正解です。
パニック映画としてそちらを主体に表現して欲しいという期待はしっかり叶えてくれました。

ただ強いて難癖を付けさせてもらうならば、地球が何故救われたのかと言う理由がラストに説明されるところ。
いえ・・説明されないとわからないことなんですけれどね。
でも2~3日のうちにそういう結果になるものかと言うと・・・ちょっとどうかなと。

そこらへんを観た方がどう納得できるかで、観た後の余韻も変わることでしょう。

でも観るなら是非とも映画館です!

20050706175816.jpg



公式サイト  http://www.uchu-sensou.jp/top.html


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この記事に対するコメント

原作に忠実に製作されているのか?今なぜ、古典的SFをスピルバーグが映画化したのか?色々考えてしまいますが、そういうの抜きで大スクリーンの迫力で見てみたい作品ですね。
【2005/07/06 18:11】 URL | メメント #- [ 編集]

映像は迫力あるんですがね~
aiさん こんにちは
この作品 映像は凄いし、役者もいい演技しているとは思います!
でも、、なんか 脚本に「??」ってところがあってそれが なんか印象微妙にしていましたよね、、
宇宙人があまりにも 馬鹿で、、(、、
【2006/07/13 16:38】 URL | コブタです #- [ 編集]

そうなんですよね
迫力は充分だったし、ハリウッド映画の醍醐味を感じられたのに、なんとか最後を締めくくる為なのか、宇宙人の最後が「え?」っていう感じでしたよね。
もうちょっと脚本にこだわって欲しかったです。

宇宙人があまりにも馬鹿で・・←爆笑♪(T▽T)
【2006/07/13 22:06】 URL | ai #- [ 編集]

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●宇宙戦争 (The War of the Worlds)

宇宙戦争というと H.G.ウェルズ原作のSFの有名小説で、1953年にバイロン・ハスキン監督で作られ大ヒットし、2005年スピルバーグ監督によってリメイクされたのですが この2作品それぞれに同じ題材を描いているものの 切り コブタの視線【2006/07/13 16:48】
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