ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「π(パイ)」
あらすじ…マックス・コーエン(ショーン・ガレット)は天才的な数学能力をもち、自作のコンピューターで数字の研究を続けていた。ある時、世の中のすべての物事は一つの数式によって解析できるのではないか、という考えにとりつかれる。株式の解析をしている時にコンピューターが216桁の数字を吐き出す。ユダヤ教のカバラ主義者、レニー(ベン・シェンクマン)にモーセ五書の「神から暗号」だと聞いたマックスはこの話に取り付かれ、216ケタにのめりこんでいくのだった。そしてマックスの頭痛と奇妙な妄想はひどくなっていき・・・

マックスの数学的観点が株市場に役立つと知った仲買人たちに拉致されそうになったり、カバラ主義者の集まりにつれていかれ、神秘の数字を教えるよう迫られたり。
そんなサスペンスを盛り込んでいるものの、「π」との根本的関係が見えてこないので難解でした。

妄想は「π」に取り付かれたためというより、とめどなく襲ってくる頭痛を抑えるために皮下注射を打ったり、半端じゃない頭痛薬を飲んでいたが為では?と思える節もあります。コカインとかもやっていましたしね。

1998年ものなのにあえてモノクロで撮った映像は、すごく印象的でエキセントリックな感覚にさせるのですが、数字が次から次へ湧いてくるような、そこまでのサスペンス感覚を持てなかったのは残念です。

20050706172545.jpg

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この記事に対するコメント

スタイリッシュなまま終わってほかしかったのに、ラストが普通過ぎましたね。低予算映画の底力は感じましたが。カラーでも良かったのに。
【2005/07/06 18:05】 URL | メメント #- [ 編集]

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