ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「モンスター」
あらすじ…男に身体を売る生活に疲れ果て、自殺する覚悟を固めたアイリーン・ウォーノス(シャーリーズ・セロン)。有り金の5ドルを使い果たそうと飛び込んだバーで、彼女は一人の女性セルビー(クリスティーナ・リッチ)と運命的な出会いを果たす。彼女も又社会から疎外され孤独の中にいた。一緒に暮らすことを提案したアイリーンは資金の工面に再び客を取るのだが、激しい暴行を受け殺される寸前に陥りとっさに男を射殺してしまうのだった。

全米が震撼した「モンスター」と呼ばれたアメリカ犯罪史上初の女性連続殺人犯で12年の服役後死刑執行となった女性の真実に迫る衝撃のサスペンス・ドラマ。

好きな女優のシャーリーズの変貌を見たいとレンタルリリースを待っていた作品です。
冒頭。「これが彼女?ウワッひどい!」世界の美女20(だったかな)に入る位の美女のシャーリーズ・セロンとは思えない
と・・映画の始めはそっちばかりが気になって、元の顔を思い出そうとしていました。
けれど、次第に「シャーリーズ・セロン」じゃなくて「アイリーン」にしか見えなくなりました。
素晴らしい演技。
「自分をかなぐり捨てて・・」とかよく評論されていたけれど、そうじゃない。女優だからこそアイリーンのような役をやりたかったんだと思います。

人を信じれなくなった女が愛に出逢い、なんとしても二人の生活を守ろうとします。それは裏切られ続けてきた者が最後にすがった愛だったんだと思います。
けれどアイビーの生き方は幼すぎました。アイリーンに依存的なだけのアイビーは自分の身の可愛さが先に立つ少女でした。

<レイプ魔><小児愛者>・・「相手が悪いんだから」と思うことで殺人を正当化していくアイリーンの姿は恐ろしいよりも痛々しいです。アイリーンをモンスターに仕立て上げたのは「愛」だったのか「社会」だったのか・・ひどく考えさせられる内容でした。

monster.jpg



公式サイト  http://www.gaga.ne.jp/monster/
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この記事に対するコメント

映画を観る前に、「ザ・世界仰天ニュース」で紹介してたので内容は分かってましたが。映画では、どんな風に描かれているのかが興味で見ました。コメントと同じで、怖さより痛々しさが伝わってきました。「モンスター」という題名は大袈裟かも。
【2005/06/17 17:54】 URL | メメント #- [ 編集]


さるおです。
考えさせられる作品でしたね~。いや、本当は、考えさせられてなんていなくて、正直言うと、ただただ打ちのめされたって感じです。
【2005/07/04 14:11】 URL | さるお #7SMSw2C6 [ 編集]

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映画鑑賞感想文『モンスター』

さるおです。 『MONSTER/モンスター』を観たよ。 監督・脚本はパティ・ジェンインズ(Patty Jenkins)、新人である。そらおそろしい。 出演は、連続殺人犯アイリーン・ウォーノス(Aileen Wuornos)に本作でオスカー女優となったシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)、いつ見て さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー【2005/07/03 12:46】
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