ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「いま会いにゆきます」
あらすじ…一年前に妻の澪(竹内結子)巧(中村獅童)は小学一年生の佑司(武井証)と二人で暮らしていた。佑司は雨の季節になったらママは必ず戻ってくると、母・澪が残した言葉を固く信じていた。父も有り得ないことだとわかっていながら梅雨の季節を心に気に掛けているのだった。そして、梅雨に入ると、本当に澪が姿を現す。しかし彼女は一切の記憶を失っており家族のことはおろか、自分が死んでしまったという事実も知らない。その日から3人の新しい生活が始まる。しかし幸せな時間も梅雨明けと共に消えることを父子は知っているのだった。


招待映画で観てきました。6月10日にはDVDがリリースされることは知っていましたが、スクリーンで観れる機会があるのなら断然スクリーン派なので。
今をときめく獅童・竹内コンビのせいか会場は満員でした。

死んだものが愛する人の前に現れてそして消えていく運命という観点では、同じく竹内結子主演の「黄泉がえり」を思いださせるのですが、この作品は澪が消えてしまった後からがいいです。
消えていくまでは巧の視線で描かれているのが、澪が消えた後を境にして日記形式で澪の視線で綴られています。
その日記の中に隠された真実、そのエピソードが新しい感覚でした。

ひまわり畑で澪が巧と再会するシーン。
なぜ急に澪が積極的になったんだろう・・と観ていて違和感があったのですが、その疑問が澪の視線から描かれることによって明らかになる・・「そうだったんだ・・」とうちょっとした謎解きが気持ち良かったです。

今話題の二人なだけにキスシーンや抱き合うシーンは妙に生なましく現実の二人と重ね合わせて観てしまったのですが、「愛する人のそばにいるだけで幸せ」という感情にとても気持ち良く浸れる作品でした。

20050602215011.jpg



公式サイト  http://www.ima-ai.com/index.html
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