ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「ターミナル」
あらすじ…東欧クラコウジアからニューヨークに来たビクターは(トム・ハンクス)、渡航中にクーデターが起こり祖国が消滅、パスポートが無効になってしまったという理由で入国拒否される。彼の目的地は「ラマダ・ホテル」。ニューヨークは目の前なのに、パスポートがなければアメリカに入国もできず、国情が安定するまでは帰国することもできない。彼は、空港で生活することを余儀なくされる。ビクターはニューヨークに行く目的を「約束がある」というだけで話そうとはしなかったがスチュワーデスのアメリア(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)に惹かれるようになり・・・。


空港警備局主任ディクソンは局長への昇格がかかっておりビクターの存在が邪魔で自分の管轄である空港からなんとか外に出させて、管轄外の場所で違法逮捕されるように仕向けようとします。
言葉のわからない国で入国も帰国も出来ず空港の箱の中に閉じ込められたビクターは、一度は出て行こうとしますが、彼の中にあるニューヨークへの強い想いが留まらせ、そこで許可をひたすら「待つ」事で希望を持ち続けていきます。

空港は閉ざされた場所でありながら、各国の人が行き交い、そのエネルギーは眠らない「都会」に似ていますね。
そこでお金を得る術をまず知り、人と関わり、仕事もみつけたビクターにとって空港は「アメリカ」そのものであったのかも知れません。
何もないところから何かを生み出そうとする着想はまさにアメリカ的な作品です。

それぞれのキャストがはっきりとしたキャラを持ち個性的。悪役とその部下、孤立無援の主役にいつしか多くの同志が集うあたりも単純明快です。
それでも個々に焦点を当てればそれぞれのちゃんとしたサイド・ストーリーを描けるなあと思えるほど人物に奥行きを感じました。
コメディとシリアスのバランスが丁度良くて、ジワ~っと暖かくなれる・・観ていて心地良かったですね。

存在する空港で撮影したのだと信じて疑わなかったのに、あれが全部セットだったとは!空港までセットで作り上げてしまうアメリカの資金力とこだわりには本当にびっくりです。

20050507182814.jpg




公式サイト http://www.terminal-movie.jp/
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「 あらすじ 」の検索結果で、「ai~ずRoom .. 」さんを紹介させていただきました。つながり系サイトです。 日刊カタログ【2005/05/13 10:21】
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