ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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「EXIT(イグジット)」
あらすじ…6年前猟奇殺人事件が連続して発生したその容疑者となったスタン(パトリック・フォンタナ)。容疑者として告発された彼は、人格障害者と判断され、精神病院に収監された。それから6年後証拠不十分で釈放されるが、今でも主治医である精神科医オルベック(フェオドール・アトキン)の監視下に置かれていた。彼の釈放と機を同じくして、新たな連続殺人事件が発生する。その手口は6年前と同じで警察ではスタンを犯人かと疑っているようだ。だがスタンには前回の事件と同様まったく身に覚えがない。しかし彼の頭の中のもう一人の人格が度々現れ「罪をつぐなえ」と言う。

2000年 サイコ・スリラージャンルのフランス映画です。
リュック・ベッソンがプロデュース、監督・脚本はオリヴィエ・メガトン。

精神病院に収容されている連続殺人犯の告白という形をとって始まるこの作品。全体像を捕らえて見れば何をアピールしたかったのかわかったような気もするのだけれど、なにしろずっとスローテンポで続くものだから新展開が見られた時には観ているこっちはもう疲れが溜まってきてしまっていました。

(以下ネタバレ)

古い映画なのでネタバレしてしまいますが、精神科医が自分の患者であるスタンと、もう一人の患者である自殺願望の女を操っていたのです。女はオルベックに言われるがまま殺人を繰り返していたでした。そしてスタンはオルベックの揺らぐ発言に犯人ではと思い始め、待合室で偶然見つけたカメラに映りこ殺人現場の写真でより犯人の確信を強く持って行きます。
写真に写った女は精神病院にいる時に会っていたので手がかりを元に探し出します。
瞬間的にお互いに通ずるものを感じた二人ではあったけれど殺人の快楽を知った女にスタンは殺され・・。
オルベックという精神科医は自分が「人の心を支配できるか」に興味を持ち二人を使って実験をしたわけです。

こうして書いていくとなかなか興味深いし、題材は面白いサイコ作品なのですが、パンチが足りないと言うか迫力不足・・。印象が薄くすぐに忘れてしまいそう。
脚本をもっと練って撮っていたらたぶん「羊たちの沈黙」あたりの作品には並べたと思うのに。
ハリウッドでのリメイクを期待したいところです。

exit.jpg

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この記事に対するコメント

あいさんのコメント通りですが、私は結構好きですよ。たまにはこんな作品を見るのも良いですよ。スローテンポな演出もハマレばいい時もあるかも?
【2005/06/07 11:34】 URL | メメント #- [ 編集]

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