ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
プロフィール

ai

  • Author:ai
  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
「パッション」
あらすじ…イエス・キリスト最後の12時間と、復活――。弟子のユダに裏切られ、大司祭が差し向けた兵に捕らえられたイエス(ジム・カヴィーゼル)。夜中の裁判で司祭は神の冒涜者とするも自分達の手で裁かずにローマ提督ピラトに引き渡す。ピラトは、イエスの罪が不明確だと知りつつも、敵意をあらわにする司祭と群衆を前に、彼を十字架にかける決定を下す。鞭打たれ、傷だらけの体で十字架を背負い、イエスはゴルゴダの丘へと足を進める・・・

この作品を観ているのは過去に例が無い位辛く、残酷で、胸苦しく、悲しく、自分がここから何を得ればいいのか悶々としました。
鞭打ちの刑では鞭の先に鋭利なものが付いており、打つたびに身体にくいこみ肉をえぐり出す。いばらの冠を頭に押し込む。手のひらと足首に杭を打ち込む…。そんじょそこいらのスプラッターホラーなんて全く平気なのにこれはきつかったです。
それは『自分が罪を背負い、迫害者の許しを神に乞う』…知ったいたつもりの「イエスの最期」があまりにも過酷だったからでした。

監督メル・ギブソンはここまでして何を観客に伝えたかったのか、正直私にはわかりませんでした。
けれど、最後にイエスが復活を遂げるあのシーンを観た時に、なんでしょう・・救いを感じました。
「神の子」として誕生したイエスが本当の覚醒を遂げたあの瞬間。何かが終わり何かが始まった。
それを見届けること、それが「観客」の成し得ることの出来る一番の役割なのかもしれません。

公式サイトではどうしてイエスが裁かれたのかといった作品を知る上で重要な点が幾つも書かれています。モニカ・ベルッチ(マグダラのマリア)の役を知ったのもサイトででした。
とても参考になりますから、観る前、観た後、どちらであっても一度読んでみることをおススメします。

passyonn.jpg



公式サイト http://www.herald.co.jp/official/passion/introduction.shtml

スポンサーサイト

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kmaiai.blog6.fc2.com/tb.php/34-a7b0f50a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
ブログ内検索

RSSフィード

感想にリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。