ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

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「オーシャンズ13」
前作では正直彼らだけが楽しんでるなって感じで、観客がおいてきぼりになってるような感じを受けましたが、今回は小気味いいストーリーで大勢のメンバーの特徴も出ていたし前作2作に比べて断然面白く観れました。

20071029214015.jpg


オーシャンズのメンバーの1人、ルーベンが倒れた。原因は世界的なホテル王ウィリー・バンクの裏切り。だまされ、切り捨てられたショックで病に伏せたのだ。ルーベンの病床にかけつけたオーシャンやラスティーたちは、仇をとるべく行動を開始。狙う先は、バンクが新たにラスベガスに建設するカジノホテルだ。最新鋭のセキュリティに守られたこの場所で、バンクの全てを奪うため緻密な計画が始まる。

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、アンディ・ガルシア、ドン・チードル・・・本当に豪華なキャスティングです。しかも今回の敵役はアル・パチーノですからね~
これならアカデミー賞にノミネートされるような大作も作れるだろうに・・と変なとこで惜しいと思ってしまうあたしです。

ストーリーが敵討ちに的を絞っているので見ていてゴチャゴチャしないのがいいですね。今、何の為にその行為をしているのかって言うのが見ていてわかる・・そういう単純さって犯罪映画を見るには案外大切なことだったりします。
そしてお金の為より仲間の為に大掛かりな犯罪をもくろむその純粋さにも共感できる点も大きいです。

今回マット・デイモンはかなり3枚目の役どころ。
仕事はきっちりやってるのに笑えてしまう。シニカルな役が多い彼の「かっこいい」ばっかりじゃない姿が見れるって言うのも結構貴重かもしれませんね。

ただこれだけ人数が多いとやっぱりスポットの浴び方に差が出てきてしまう。影が薄い人がどうしても出てきちゃうのでこれが課題でしょうか。良くわからなかったのがヴァンサン・カッセルの『ナイト・フォックス』。横取りを狙っていたのはわかったけれど、あんまりパッとしませんでしたね。悪役を2人も別に作る事もないような・・。

「~11」はメンバー紹介に時間を掛けすぎ、「~12」は気があった仲間同士のお祭り的作品、次は観ないぞって思っていましたが、「~13」で盛り返してくれました。
「~14」もありそうだけど、もう人物認識力が付いて行かないかも(^_^;)

                (映画館鑑賞 19年9月19日)



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