ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
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「ディテンション」
プリンズン・ブレイクに出演しているドミニク・パーセル主演。
日本未公開作品ながらまずまず頑張ってはいましたが・・・

20071028101748.jpg


親友が亡くなり、その葬儀のあと墓場で飲みなおしていたハリスたち旧友3人。墓石の前に置かれた黒いメッセージカードを見つけ、そこに書かれた“墓の上で踊れ”の言葉どおり思い思いの墓の上で踊る。しかし、朝帰りしたその日から彼ら3人の周囲では不可解な現象が起り始める。

事の始まり、不可思議な現象・・ここらへんの流れは後の展開に興味を持たせていい出だし。
超常現象学者と共にその謎を解いていく、そして呪いから逃れる為に闘う・・あたりからB級らしい展開になっていってしまいますね。

ネタバレあります↓↓↓

「3人がそれぞれ思い思いの墓の上で踊った」という点がこの作品の一番のオリジナル部分であり、ハリスたちに起こる恐ろしい現象と彼らに取り憑いた亡霊の過去の真相の因果関係が明かされていく流れはなかなか面白かったです。
一つの悪霊がもたらす事が多い中、1人1体って珍しいですよね(^_^;)

葬るまでのタイムリミットをうまく使っているし、展開も早くて飽きる事もありません。
なのにすごく観終わったあとの印象が薄いんです。
たぶん、驚愕の事実が最後に用意されているとかじゃなく、
ストーリー展開がごく普通の流れで進んで行くからだと思います。
だから最後は普通に終わる(^_^;)。
中身の要素はいいのに脚本が甘いんですよね。

それと、肝心の「黒いメッセージカード」の謎が明かされないまま。
墓守が怪しいけど、置く意味がわからないままです。そこがB級?

                 (DVD鑑賞 19年9月5日)



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