ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
プロフィール

ai

  • Author:ai
  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
「ローレライ」
あらすじ…1945年、第二次世界大戦下。広島に原子爆弾が投下された。海軍軍令部の浅倉大佐は、さらなる原爆投下を阻止すべく、最後の作戦を実行に移す。ドイツ軍から接収した戦利潜水艦・伊507に浅倉は長く現場を離れていた絹見少佐を艦長に抜擢し、原爆を積んだ戦闘機が離陸するテニアン島への奇襲攻撃を命じる。それは無謀な任務に思われたが、伊507には“ローレライ”と呼ばれる特殊な敵艦探知システムが搭載されていた。そんな矢先、今度は長崎に原爆が投下。そして第3の標的となったのは首都・東京だった。

見るつもりでは無かった映画でしたが、友達が観たいとのことで見て来ました。
評判は良かったし「感動巨編」と銘打ってもいたので期待もしたのですが残念ながら感動はできませんでした。
第二次世界大戦、原爆と現実を背景にしているのですが、少女の特殊能力や、その能力を引き出す装置が現実味に欠けていました。
木崎大佐(柳葉敏郎)の最期のシーンにおいては「K-19」を彷彿とさせたし、パウラの歌は歌手の設定でも無い限り上手すぎじゃ・・・しかもかなりの口パク。

原作を読んだ人がいて「映画を観たい」という感想でしたから小説を読んで想像を膨らますのだったら多分感じ方も違い感動もしたかも知れません。そこが「映像にする」ことの難しさですね。


roreri.jpg



公式サイト http://www.507.jp/index.html

公式サイトへはリンクからどうぞ
スポンサーサイト

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kmaiai.blog6.fc2.com/tb.php/29-c442bf2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

制作裏話「ローレライ」

2000年夏、に「ローレライ」の原作者、福井晴敏氏がフジテレビに出かけていったときは、本人は「亡国のイージス」の映画化の話だと思ったそうですが、製作の亀山千広(「踊る大捜査線」全シリーズ)、監督の樋口真嗣(「ガメラ」シリーズ特技監督)らからの要望は、オリ 独身社会人映画ファンメーリングリストHP掲示板【2005/04/16 09:59】
▲TOP
ブログ内検索

RSSフィード

感想にリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。