ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
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「ラッキーナンバー7」
冒頭からどんどん人が死んでいくのに、その繋がりがわからない。
何故、空港であの男性が殺されちゃうのかもわからない・・・
その一つ一つが謎だらけの出だしです。
それが最後にすっきりまとめあげる脚本が絶妙です!

スレヴンは友人の部屋を訪ね、そこでその友人と間違われ街のギャング・ボスの元に連れて行かれる。ギャングは大金の借金の変わりに対立ギャング・ラビの息子を殺せと命じる。

詳しいあらすじはこちらで⇒ラッキーナンバー7 - goo 映画


20070209162841.jpg


原題が「ラッキーナンバー スレヴン」と知っていたので
「スレヴン」と「セブン」・・なにかそこにキーポイントがあるなとは思っていたのですが、邦題にしては本作はなかなか上手かったですね。

原題にしろ、出だしの伏線にしろすごく堂々と手の内を見せているのに、どんでん返しまでまったく気付かぬまま。こういう脚本楽しいです。
ベン・キングズレー、モーガン・フリーマン、ブルース・ウィルスと大物揃いで、うまく焦点をぼかしている所が上手いです。

ギャングのボス、ラビは動きが小さい分、大物っぷりは感じられませんが、そのしたたかさを存在だけで感じさせるのはやっぱり名優たちだからこそ。
不運なスレヴンにジョシュ・ハートネット。彼の普通っぽさもこの役にぴったりでした。

緻密なストーリーに最初戸惑っても、観終わって見ると結構単純なストーリーだったりします。やっぱりこうしたサスペンスは脚本の出来一つに掛かっていると言っても過言では無いようです。
大作ではありませんが観た後に「なるほどね!」と感じる小気味良い作品です。

余談ですが、観た劇場はTOHOシネマズだったのですが、
「7」番シアターで、チケットの半券が馬券風になっていましたよ(^_^)
なかなか粋じゃないですか♪


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テーマ:ラッキーナンバー7 - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント

一見巻き込まれ型の犯罪映画で、その実、予想外の引っ掛け映画でしたね。観客が予想もしなかった完璧な復讐劇。前半はバスタオル一枚で通すお茶目なジョシュが後半、一転してクールなワザ師に豹変するところが見所ですね。
【2007/02/10 15:27】 URL | 二純 #- [ 編集]

二純さんへ
どう見ても巻き込まれ犯罪だと思いましたから
あのどんでん返しはとても意表を突かれました。
しかも目の前にそのヒントをぶら下げられていたのにもかかわらず解らなかったですからね。
バスタオル姿のジョシュは本当にお茶目でした(^_^)そういう点ではベン・キングズレー、モーガン・フリーマンも結構お茶目な感じがありましたね。
【2007/02/12 16:18】 URL | ai #- [ 編集]


これは なかなか 上手い脚本で見た後ニヤリとさせてしまうものがりますよね!
あと台詞がまたいい感じでコブタは好きでした!
一見巻き込まれ型の主人公の物語が、こういうラストで終わるとは思いませんものね!
まらルーシー・リュー演じるヒロイン可愛いかったですよね!
【2007/02/13 18:36】 URL | コブタです  #- [ 編集]


ルーシー・リュー、今までとは違う演技で可愛らしい女性を演じていい存在感でしたね。
巻き込まれ型と素直に見入っていただけにどんでん返しは全く考えてもいませんでした。

大物揃いだけになにかあるとは思いましたが脚本が上手い!ブルース・ウィルスの役どころ、加担した理由の説得力がしっかりしていればもっと良かったかも。
【2007/02/27 21:31】 URL | ai #- [ 編集]

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●ラッキー・ナンバー・7(LUCKY NUMBER SLEVIN)

予告編から なんともコブタ好みな香りがプンプンしていたこの作品、ようやく公開されましたので行ってきました。ジュシュ・ハーネット、ブルース・ウィルス ルーシー・リュー モーガン・フリーマン ベン・キングズレ コブタの視線【2007/02/13 18:38】
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