ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

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「テッセラクト」
あらすじ…古ぼけた宿の303号室でイギリス人ショーンは、タイ人マフィアのシア・トウを待っている。ショーンが受取る予定のドラッグは、シア・トウが対立するギャングから奪ったもの。女の殺し屋がブツの奪還を試みるが、失敗。彼女は同じホテルの203号室でシア・トウを待ち構える。午後5時47分…停電。心理学者のローザはホテルにチェックインしようとしていた。ベルボーイの少年は宿泊客のいない部屋で金目のものを漁っていた・・・これらの人物が絡みあっていく。

「テッセラクト」・・四次元立方体(映画の中では「四次元展開図」と表現されている)。さまざまな人物の運命的な絡み合いを「段落ごとに展開」していく手法をこの言葉で表現したのでしょう。
その「メメント」を彷彿とさせる手法は一度では頭の整理がつかない状態で混沌とした空間の中に放り出された感じです。
たぶん、順序だったストーリー仕立てだったならば案外印象には残らない作品だったかもしれません。
それが段落ごとに分解され、過去に戻ったり次に進んだりするストーリーに、いつのまにか飲まれて次ぎの状況が知りたくなります。脚本マジックですね。

(ここからネタバレあり)

どうもまだ頭の中で整理がついていない部分があって・・・。女殺し屋は203号室で間違いなく死んだはずなのにどうしてラスト、ショーンから薬物を奪還しにあの場に現れたのでしょうか。時間軸があわない・・・。
よくよく考えて見たら「双子の赤ちゃん」のムービーがあったのであの女殺し屋は双子だったって事?この解釈であっているのでしょうか。

それと、シアトゥ一味がホテルに現れた時、203号室から女の殺し屋が一味を射殺したシーンもありましたが、その後ショーンの部屋で普通にみんなピンピンしていました。これはいったいなんだったのか・・・。

全体的に難解な映画ではありました。

tesseract.jpg



予告編映像 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD4725/trailer.html から観れます。




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テッセラクト

『THE TESSERACT』 イギリス・タイ・日本/2003監督:オキサイド・パン出演:ジョナサン・リス=マイヤーズ サスキア・リーヴス    アレクサンダー・レンデル 「運命と同じで見る夢は選べない」「ザ・ビーチ」のアレックス・ガーランド原作「四次元立方体」を「the EY MOVIE SHUFFLE【2005/05/05 00:46】

テッセラクト

DVDで、出演:ジョナサン・リス・マイヤーズ/サスキア・リーヴス/アレクサンダー・レンデル/カルロ・ナンニ/レナ・クリステンセン/原作:アレックス・ガーランド/脚本:オキサイド・パン/パトリック・ニーテ/監督:オキサイド・パン/作品『テッセラクト』を観ました。●スト Rohi-ta_site.com【2005/12/11 21:23】
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