ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
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「ウルトラ・ヴァイオレット」
「バイオハザード」でミラのかっこよさを知っている人は、同じ「戦う戦士」のこの作品は見逃したくない所でしょう。
オリンピック選手に匹敵するくらい過酷なトレーニングを積んだと言うミラのアクションはその期待には充分応えてくれるものになっています。

新種のウィルスに冒された21世紀末、感染した者は能力がはるかに発達した“ファージ”となるが感染して12年で命を失う運命を背負う。
ファージを恐れる政府は彼らの抹殺を謀るが、生き残ったファージの反乱軍が政府が開発した「人間兵器」を奪取するためヴァイオレットを送り込みます。
奪う事に成功し「開けてはいけない」と言われたケースを開けてしまったヴァイオレットがそこに見たものはなんと少年でした。

20070121105246.jpg


濃いメークで登場したミラはなかなかの美女に変身してました。
ロングの黒髪はちょっとミラの顔立ちには似合わないと思っていただけに、この変身ぶりには満足。
ピチピチパンツでお腹を大胆に出していても肉感的でない所は
スリムなミラならではこそ。どこか無機質で強い女性の設定も違和感なく見れました。

ただし誉められるのミラのアクロバット的アクションのみのような気がします。
ヴァイオレットが少年を何としても守ろうとした母性や悲哀をもっと強調しても良かったのでは?とか
ウィルスがどんな風に恐ろしいものなのか伝わってこなかったというのも、まあなんとか我慢も出来るところ。

ネタバレなので反転しますでもでも、ファージ抹殺を企む大元の悪人高官ダクサスが実はファージって、あれは許せないですよね!
だって、一般市民の中にいても周りは平気だってことは話の設定を全否定しちゃってるんですから。
ここで、なんだか力が抜けちゃいました。
単純でも娯楽映画なのだからと許せるものも、これはだめ。

これから観る人は「ミラのかっこよさを観る」前提で観賞しないと
鑑賞時間の無駄になることを心しておくべきですね。


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