ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「蝶の舌」
あらすじ…1936年のスペイン、ガリシア地方の小さな村。喘息のため遅れて小学校医入学した8歳の少年モンチョ(マヌエル・ロサノ)は、「先生は叩くから」と恐る恐る学校に行くのだった。彼の先生は定年間近の老教師グレゴリオ(フェルナンド・フェルナン・ゴメス)。勉強だけでなく自然界の神秘を教えてくれ一緒に虫取りにも行ってくれる優しい先生だった。大好きなグレゴリオ先生。しかし、スペイン内戦が勃発し、彼らの平和な生活は一変してしまう…。

この作品に感動して書きたい事はたくさんあるのですが、「予備知識を持たずにストレートに観て欲しい」ので多くを語るのはこらえようと思いますが…

先生の教育は上から押さえつけるものではなく、子供達の個性と自由を重んじてくれる愛情溢れるものでした。
自然の中での授業。「蝶の舌はくるくる巻いているんだよ。顕微鏡がもう直ぐ届くから一緒に見よう。」夏休みにも虫取りに付き合ってくれた大好きな先生。
その先生との残酷な形での別離は言葉を失うものがありました。
あのラストの一言は胸に詰まるくらいぐっときます。
このラストは他に類を見ない程の名シーンとしてあたしの中に残りました。
それが決して押し付けがましい感動じゃないのは、どう感じるかは観客に委ねているからだと思います。
あくまでもモンチョの目線でありのままを見せているから。だからこそモンチョの心理の奥に自分が入り込んだ時あまりにも切なくなるのです。

chonoshita01.jpg



公式サイト http://www.asmik-ace.com/Butterfly/

公式サイトへはリンクからどうぞ 

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