ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
プロフィール

ai

  • Author:ai
  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
「連理の枝」
韓国映画が続きましたが、知人からDVDをお借りしたので観ました。
前半プレイボーイの主人公と難病を抱えるヒロインのよくある恋物語のようでしたが・・・

詳しいあらすじはこちらで⇒連理の枝 - goo 映画


20070114151322.jpg


難病だろうと察しがつくヒロインのへウォンが前半あまりに元気なので
「はかない」ヒロイン像を考えて見始めていたから
なんとなくあれ?って感じでしたがコメディタッチから一転して後半悲恋ものになってからは見応えがありました。

プレイボーイのゲーム会社社長のスミンが
本当に愛する人へウォンに出逢うのですが、彼女の命はもうわずか。
例えそうであっても愛し抜く・・・そんな感じで終わるのかと思いましたが意外な展開が待っていました。

へウォンへの想いをきちんと見せる為に過去の女性達に謝罪しに回る・・謝りにこられて「はい、そうですか」と許す女性はいないし、よくよく考えるとちっとも誠実な姿勢とは言えないんだけど
(だって謝られるってことは遊びだったと言われてるってことですから)、そこまでしてまでへウォンに自分の気持ちを伝えたい想いは伝わってきました。

全てを見せ合い癒し合うのが本当の愛なのか、
それとも愛する人を悲しませたく無いという想いで自分の持つ問題を隠し合うのが愛なのか・・・
どちらも間違いではないのだけれど、
へウォンとスミンが選んだのが後者だったのだとすると、
残される者は尚更悲しいような気がします。

よく出来た脚本だとは思いますが、
チェ・ジウにもう少し「はかなさ」があったらなと思いました。
元気を装っている時にもふと垣間見せる弱さがもう少しあってもいいような気がしました。前半だいぶ元気はつらつだったんで。

スポンサーサイト

テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kmaiai.blog6.fc2.com/tb.php/269-64d4578f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
ブログ内検索

RSSフィード

感想にリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。