ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
プロフィール

ai

  • Author:ai
  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
「サイレン」
PS2ゲーム「サイレン」はすごく難しくて途中リタイアしてしまってるし、「サイレン2」はそんなトラウマ(笑)が災いしてチャレンジしてないしで、映画「サイレン」がゲームを基調にしているとは言え、
ストーリーと比べようがないのが実際の所です。
ただし、あの「見つかったらおしまい」とも言える「かくれんぼ」的な独特のゲーム世界観は今までにない恐怖感があって面白いと思っていました。
映画「サイレン」は・・・

siren.jpg


ロアノーク島117名の全島民消失事件、
マリー・セレスト号全船員消失事件、
そして29年前の謎の夜美島(やみじま)全島民消失事件。
「サイレンが鳴ったら外に出てはいけない」と叫ぶ唯一の生存者の異形な姿が画像に流れる・・・

弟の療養で父と3人この夜美島を訪れた由紀は島民の雰囲気に始めから
異様なものを感じ、夜美島の謎を探ろうとしていきます。

登場人物を絞り、ストーリーが多様して散漫にならなかったのはいい点だと思います。けれど登場人物の設定はゲームとはだいぶ違っているようなので、ゲームの内容がそのまま映画に・・というわけでは無いようです。

映画は心理的に迫ってくる恐怖感はありませんでした。
例えばナイフや銃で一度倒そうとも一定時間を過ぎると再び復活している『屍人(しびと)』や『闇人』の恐怖や、闇の恐怖が映画からは感じられません。
ゲームファンにはこの大きな相違点は期待はずれと思ってしまいます。

無数の屍人から弟を背負って逃げるのに全く襲われずに逃げおおせてしまうとか、伏線としてはあからさま。
ラストをああいった形にしてしまうのは、もう二番煎じで意表も突かれません。
結局夜美島の謎解きにもなっていなければ、
いくつかの消失事件の説明にも、
そして実際に映像で残っている「なぜサイレンが鳴ったら外に出てはいけないのか」との29年前の事件との繋がりにも全くなっていませんね。

ゲームの世界の方が奥が深いようです。

20061223113815.jpg

サイレン2ゲームサイト⇒
http://www.jp.playstation.com/scej/title/siren2/



スポンサーサイト

テーマ:私が観た映画&DVD - ジャンル:映画

▲TOP
この記事に対するコメント
メリークリスマス
ハッピー・ホリディ 今年はあっという間に過ぎましたね
来年も今年同様に良い年でありますように
私からメッセージがあります

http://yuu1.net/2007.htm
このページをご覧下さい
【2006/12/25 11:56】 URL | yuu #pPot321I [ 編集]

yuuさんへ
こちらにメッセージを届けに来てくださってありがとうございます♪とても心落ち着く素敵なメッセージフラッシュでした。
センスがいいし、いつもyuuさんの技術には感嘆しちゃいます。
【2007/01/06 09:52】 URL | ai #- [ 編集]

▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kmaiai.blog6.fc2.com/tb.php/263-c99ae440
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
ブログ内検索

RSSフィード

感想にリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。