ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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「エラゴン 遺志を継ぐ者」
千年の時を経て、ドラゴンの卵がドラゴン・ライダーとして選んだのは農村の少年でした。
自分に課せられた運命をやがて感じ取ったエラゴンは
ドラゴンのソフィアと心を通わせながら帝国を救う為の長い旅路につくのでした。

詳しいあらすじはこちらで⇒http://movie.goo.ne.jp/special/eragon/about.html

eragon.jpg


「スター・ウォーズ」の中世版と言った感じがしました。
ドラゴン“ソフィア”のしなやかさはよく出ていてその撮影技術そのものは違和感がなく観る側を楽しませてくれていると思います。
ファンタジー活劇の必要な要素もきちんと押さえています。
それであっても、何故か引きこまれない・・・

一番は前半部分が平和過ぎるから・・でしょうか。
オープニングこそ波乱的幕開けなのですがインパクトが無く、
その後エラゴンが卵と出会って、旅に出るまでが
今まで見慣れてきた作品のなぞりの様なのでダレてしまっている感じ。
観る側の「この先どうなる!」と言った身を乗り出すようなワクワクする感情が湧いて来ないです。

剣の師となるブロムとの別れでさえ、本来なら涙を誘う場面の筈なのですが、ブロムという人物がどんな人なのか今ひとつ伝わってこず
「これも、よくあるパターンだな・・」と感情移入ができませんでした。
それぞれの人物像を描ききれていないので
誰に共感するでもなく傍観してしまった感じです。

3部作になるということですから
続編はこの作品ならではのドラゴンと成長していく過程を大事に描き、
登場人物にドラマ性をしっかり持たせた上で
ストーリーを組み立てて欲しいと思います。
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テーマ:エラゴン - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント
同じ意見です~
コメントありがとうございます!!
そうなんですよね!!
前半はなんか追われているわりに平和なだけで、主人公が成長した感もあまりなく、なんとなく学んでいってるようね~くらいなんですよね!

ドラゴンが主人公を選んだだけの 内なるものを感じず、軽いから選んだの??と思ってしまいました。(><)
【2006/12/22 01:19】 URL | コブタです #- [ 編集]

コブタさんへ
ファンタジーは基盤がどうしても似てしまいがち。それをどうやって魅力的に描くかが重要なことになります。
この作品は独創的なものが少ないので、どこかで見たって印象になってしまって引き込まれなかったんですよね。
確かにドラゴンが主人公を選んだ理由もイマイチわかりませんでしたね。
もう少し
【2007/01/06 09:48】 URL | ai #- [ 編集]

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●エラゴン 遺志を継ぐ者(ERAGON)

全世界40カ国で大ベストセラーを映画化したというコチラの作品見てきました!17歳の少年エラゴンは、ある日、森の中で光を放つ青い石を見つけます。その石は世界の命運を握るドラゴンの卵!!卵からかえったメスの コブタの視線【2006/12/22 01:15】

エラゴン 遺志を継ぐ者 ERAGON

エドワード・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ、ジョン・マルコヴィッチ出演 レイチェル・ワイズ声出演平和だったアラゲイシア帝国をガルバトリックス王は全ての善良なドラゴンとライダーを抹殺してしまい暴君として帝国を支配しているのでしたアーリアは青い光る石を travelyuu とらべるゆう MOVIE【2007/01/04 19:21】
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