ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「コンフィデンス」
あらすじ…ある日、ジェイクは仲間のゴードー、マイルズらと共にライオネルという男を巧みに騙し15万ドルを奪った。それは、警官たちも賄賂で巻き込んで完璧に仕組まれたものだったのだが、間もなく仲間の一人アルが遺体で発見される。ライオネルの金の出所が、なんと暗黒街の大物、キングだったのだ。窮地に陥ったジェイクは、自らキングのもとに出向き和解を求めた。キングはジェイクの詐欺師としての腕を見込み、銀行家モーガン・プライス相手に500万ドルという大金の詐欺を実行するよう命じるのだった。

面白かったですね~。ラストまで完全に騙されてました。
最後にあれもあれも伏線だったのかとわかった時の爽快感がいいです。

プロローグにジェイクがしゃがみこみ黒人男に銃を頭に突きつけられている絶対絶命のシーンが流れます。意味深に立つ赤毛の女。隣に立つ黒人男はプライスの部下(後から身元が判明)。どうやら女はジェイクを裏切ったようだ。
ストーリーが過去に戻り現在までの事件の流れを追っていく。その間にも「現在」シーンが挿入され、どうして・・どんなミスをジェイクがしてしまったのだろうか、と興味がより増していきます。
「20手先を読むんだ」…と言っているジェイクが、暗黒街のボスを巻き込んでしまった事でさえ、実は「先を読んでいたから?」と思わせるプロットです。

若い天才詐欺師にエドワード・バーンズはハマり役。アンディ・ガルシア、ダスティン・ホフマンの出番は多いと言えないのに存在感があるのはさすが。登場人物が多い作品だと誰が誰やら混乱してくることが多々あるけれど、今回は皆キャラがはっきりしていて混乱することなく楽しめました。

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公式サイト http://www.gaga.ne.jp/confidence/" target="_blank">http://www.gaga.ne.jp/confidence/
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けっこう キャラ分けしっかりしていましたよね!
コブタはこの手の作品大好きなので 読めてしまったとうのがあったのですが、それぞれの登場人物がそれぞれいい味を出していて 楽しめる作品でしたよね!
【2006/07/06 10:46】 URL | コブタです #- [ 編集]

してやられました
けっしてあり得ないどんでん返しじゃなくて、なるほどね~と思わせる上手いタッチでした。
あたしもこういう作品大好きで騙される爽快感が醍醐味です(^_^)
【2006/07/06 21:38】 URL | ai #- [ 編集]

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