ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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「 DEATH NOTE デスノート the Last name」
20061118214047.jpg


詳しいあらすじはこちらで⇒デスノート the Last name - goo 映画


前編が“L”と出逢うというコミックではまだほんとに最初の方で終わってしまったから、後編は8巻までのストーリーで終わるのだろうと思っていましたが、なかなかよくあれからの長いストーリーをまとめたなと思ったのが一番の印象です。

このエピソードとこのエピソードをドッキングさせてこう来たか!
という意外性があって原作を知っていても楽しめました。
ラストがコミックと違うという意味もわかり、なるほどこれはこれで楽しめました。
なにしろ原作でメロとニアが出てきてからはかなり間延びしていたし、
国際的にしてしまったことでなんだか違和感があったのは事実。
そういう無駄な部分をすっぱり削除して国内だけの話しにしたことは正解だったと思います。
“L”と“キラ”の頭脳戦があっさりしてしてしまった感はありますが、じっくりこの部分を見たい人はコミックで楽しんみるといいと思います。

CGと実写の融合の甘さがありその不満はあります。
しかたないかもしれませんがCGと実写のギャップが作品の質をワンランク下げてしまってるのが惜しいです。

20061118214115.jpg

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テーマ:DEATH NOTE the Last name - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント
ラストなかなかでしたよね!
そうなんですよね!
原作読んでいる人にとっても ここと ここを組み合わせたのね!という観て楽しむことができ、満足のいく脚本になっていましたよね。(^^)
死に神は、、いっそ 原作はなれて 影だけとか 人間の姿にしてしまうとかにしたほうがよかったのではないのかな?と思ってしまいました。

どうしても CGのシーンが安っぽくなってしまうのは、、辛いところですよね~
【2006/11/19 16:56】 URL | コブタです #- [ 編集]

コブタさん コメントありがとう
あの長い作品をよくぞスパッと取捨選択してまとめましたよね。
キラのLとの頭脳線で徐々に追い詰められていく過程が薄かった事、藤原竜也がもともとキラの雰囲気に合っていないことに多少不満は残るものの、原作と違うラストのもって行き方などには充分楽しめました。

そうなんですよね、あれだけ内容を捻れたのだから死神の演出ももうちょっと考えて安っぽさを克服して欲しかったですね。
【2006/11/27 23:02】 URL | ai #- [ 編集]

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DEATH NOTE the Last name 本日から公開だったのですが、、流石初日とあって凄い混雑ぶりでした!前回、キラという謎の制裁者によって犯罪者が謎の死を遂げる世界の中で、前半で接触をもったキラである天才青年八神月 コブタの視線【2006/11/19 16:57】
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