ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
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「タイムライン」
あらすじ…フランス南西部のとある修道院遺跡の発掘現場で考古学専攻の学生たちが14世紀の地層から驚くべき遺物を発見する。現代の製品としか思えないメガネのレンズと“Help Me”と書かれたメモが出土したのだ。それは、発掘プロジェクトのリーダーで、スポンサー企業ITCを訪ねたまま行方不明になったジョンストン教授から教え子たちへのSOSだった。教授の息子クリスをはじめとする発掘チームはITCの社長から、教授はITCが極秘に開発した時空間転送装置で14世紀フランスに転送され、現地で消息を絶ってしまった事を告げられる。クリスは他の仲間6名とともに教授の行方を追って中世フランスへと向かう事を決意するのだが、そこは英仏百年戦争の真っ只中だった。


(以下ネタバレあり)
タイムトラベルものは現在と過去(あるいは未来)がどのように結びついているのかと言う点をいかに観客に納得させるかだと思います。
なので、耳の無い採掘途中の石造が現代でそれを見ているアレク本人だったとか(まだ石碑までは出てきてないにしても)、過去では思い切りトンネルへの通路を開けるために壊してしまっているのに「傷ついた壁画」が現代では残っていたとか矛盾を抱いてしまう所は失敗部分でしょう。
粉々になったのにたった5時間余りで直せる転送装置の安っぽさも気になったし・・。

けれど、一番感動したのはその矛盾を感じた「耳の無い石造」がマルク自身だったという点だった事を正直に書いておきたいと思います。
時空間移動の解釈はすごく微妙であって、この点を監督に問えばきちんとした説明をもらえる事を期待します。

序盤から最後まで中だるみが無く緊迫感が続いたストーリー展開は満足出来たし、あら探しをしないで娯楽映画として楽しんで観てもいいんじゃないかな。あたしにとっては充分合格点でした。

timeline_2.jpg



公式サイト  http://www.timeline-jp.net/

公式サイトへはリンクからどうぞ



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この記事に対するコメント
面白いことは面白いのですが
aiさん こんにちは!
こちらの物語、、テーマや内容のわりに なんとも壮大さの感じられない作品でしたよね。
もっとタイムパラドックスなど起こってくれるのかな?と期待したのですがそれもあまりなかったですし。
なんか物足りなさを感じた映画でしたよね、、(’’
【2006/07/08 09:11】 URL | コブタです #- [ 編集]

コブタさんへ
またまたコメントありがとうございます。

タイムトラベル物はもう出尽くしたかなって感じがしますね。好きなジャンルのSFなのでつい見てしまいますが。
壮大なテーマなだけに映像にもこだわりが求められますが、一番はやっぱりつじつま。
素人でもツッコミどころがいくつもあるのはいただけないところです。
ラストの意外性をもってしても埋まらなかったものです。
そこそこ面白かっただけに惜しい作品でしたね。
【2006/07/08 14:34】 URL | ai #- [ 編集]

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