ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
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「タブロイド」
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エクアドル、少年少女の連続暴行殺人事件が頻発していました。
双子の兄もまたそのえじきになった弟が、通りかかったビニシオの車にはねられます。
逃げるのかと間違えられたビニシオは、民衆からあまりにもむごい制裁を受け、さらに少年の父親の火を放たれるのです。

この場面はものすごい緊張を持って見入りました。
そして一部始終を追うカメラ。
この事件がこれからのストーリーの重要な部分だと言う事がよくわかります。

そしてビニシオが連続殺人犯ではないかと思いつつ、
スクープ欲、名声欲のためにその気持ちを押し殺しながら「真実の1時間」の番組で彼の無実を示し、自由の身にしようと奔走します。

ビニシオが連続殺人犯では無いかと疑いを持ちつつスクープを取るか、真実を求めるか・・
このマノロの葛藤が本作の見所です。
そしてマノロが犯した最大の誤算とは・・・

ラストに向かってグイグイと引っ張られました。
人気番組のもたらす影響を改めて感じます。
その番組で放送される事で得られるものまで見定めて練られた計画。
その落とし穴に気づいた時には・・・・

犯人探しがこの作品の本筋ではありません。
げんにうすうす犯人はわかります。
ただ、そうなのか?・・それともそこになにか裏があるのか?と迷わす手法がうまいと思いました。

人気番組の影響力、どの国でも同じだと思いますが、
受け手が如何に真実を見極めるのが難しいか、如何に簡単にその主張に呑まれてしまうか。。。サスペンスを楽しむだけでなくそんなことも考えさせられた作品でした。

見応えありました。

20061012224453.jpg



公式サイト  http://www.tabloid-movie.jp/
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タブロイド CRONICAS

ジョン・レグイザモ、ダミアン・アルカザール主演グアダラハラ・メキシコ映画祭 2005 マヤウェル最優秀作品賞サンセバスチャン国際映画祭 2004 特別賞 受賞水中から どこか空ろな目をした男が出てきます 名前はビニシオ何か心に秘め事を抱え 不安そうにポンコツなトラ travelyuu とらべるゆう MOVIE【2006/10/17 12:20】
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