ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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「イルマーレ」
あらすじはこちらで⇒イルマーレ - goo 映画


ラブ・ストーリーはあまり観ない方だけど、これは観たくなったんですよね。
キアヌとサンドラの12年ぶりの共演と言うのも華を添えているけれど、やっぱり「時空を越えた愛」には惹かれるものがありました。

韓国版がオリジナルなのだという事は遅ればせながら前売りチケットを買った後に知りました。リメイクのこの「イルマーレ」を観賞するまでにオリジナルを観ようと思えば観れたけれど、まずは観ないでおいた方がいいと思いそのままでキアヌ・サンドラ版を観賞。

矛盾はたくさんあるのですが「時空を越えて」・・というそもそもの設定がファンタジーなので、ひとつひとつの部分に目くじらを立ててツッコミを入れても仕方無いかなという気はしました。
2年を隔てた時を越えて知り合った二人。
すれ違いがあり、逢えそうで逢えない・・。
でも逢おうと思ったら居場所は知っているのだから2004年でも逢いに行けるよな~とか、
ラストの矛盾とか・・・。

そういうことだったのか・・という悲しい事実で本当は終わってくれた方がまだスッキリと終わったし、泣けたかもしれません。

それでも悲恋のままで終わらずにハッピーエンドになったのはやっぱりホッとしてしまいました。
ありえない話なんだけど、こんな恋愛がしてみたいとあこがれを持って観てしまうからでしょう。

顔も知らない人に文通の手段だけで恋愛感情を抱く事って、
意外に現代ではあることの様な気がします。
顔が見えないから本心を語リ合い易い・・そして2人だけの感情を共有し合う。それは携帯やパソコンが普及している今、時空を越えてこそいないけれど「イルマーレ」の設定に似ている部分があります。
顔が見えないことそのものがファンタジックなんですよね。
だからこの作品は今の人達には受け入れられやすい設定だと言えましょう。

キアヌもサンドラも12年前の「スピード」の頃より老けたとは言え、
大人の落ち着きが出ていい意味で年を重ねたなって感じます。
どこか危なっかしいあの頃のラブ・ストーリーから大人のラブ・ストーリーを演じられるようになったのだなと。

ダンスをしながらのキスシーン、綺麗でした♪あそこが一番好き。

20061006211646.jpg




公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/thelakehouse/
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テーマ:イルマーレ(2006) - ジャンル:映画

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この記事に対するコメント
コメントありがとうございました!
すいません バタバタしていたのと PCの調子が微妙だったことで 遊びにこれませんでした!

この物語 コブタは韓国版の方が断然好きなんですよね!

曖昧だったラストもハリウッドらしくキッチリ決着つけてしまいますし、主人公たちの年齢を上げたことで、自分の求めるもとをキッチリ理解している二人の恋愛にしてしまいそこで切なさが低く感じられてしまったんですよね(’’

それに ホラ 韓国恋愛映画の男性って、、女性の為なら何でもする!!という愛に生きるタイプ多いじゃないですか!!そこがまたツボだったのかもしれません(^^)
【2006/10/08 16:57】 URL | コブタです #- [ 編集]

韓国版はやっぱり観るべしなのですね
設定的にもアジアンチックな方が似合うような気がします。
オリジナルがいいとハリウッドのリメイク版でもそこそこイケますが、きっぱりさっぱりというのは深みがないかも。
そのお互いが抱える背景の設定が違うというのも気になる所です。今回は予備知識なく観たのでこれはこれでほんわかとなれましたがいづれオリジナルも観てみようと思います(^-^)
【2006/10/12 23:15】 URL | ai #- [ 編集]

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●イルマーレ(THE LAKE HOUSE)

湖畔の家を舞台に 2年の年月を越えて文通する男女の切ないラブストーリー、「イルマーレ(韓国版の感想はコチラです)」コブタが愛してやまない恋愛映画の一つです。それが、ハリウッド映画としてリメイクされ、なんと コブタの視線【2006/10/08 16:58】
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