ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
プロフィール

ai

  • Author:ai
  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
BUMP OF CHICKEN 「人形劇ギルド」
この作品を「映画観賞」のジャンルとして感想を書いてもいいものかと
思いつつ、あんまり素敵な作品なので紹介したいです。

本編はわずか20分足らずの人形劇。ストップモーションアニメです。
BUMP OF CHICKENの4枚目のアルバム「ユグドラシル」に収録されている「ギルド」をモチーフに作られています。
クレイアニメを手がけたのは「彩工房」。
短いストーリーなのですが優しさに満ちていて
泣けて泣けて涙がボロボロでした。

炭鉱夫で気難しい父マンナズと、娘ベルカナ。
母はベルカナが物心つく前に病死しており、貧しいながらもふたりで慎ましく幸せにくらしています。
「いつまでも一緒だ」と信じていた二人でした。―――

ストーリーに触れるのはここまでにしておきましょう。

原作、脚本はボーカルの藤原基央氏が手がけています。

これはあくまでも“BUMP OF CHICKEN”の音楽としてのリリースではあります。
それでもBUMP OF CHICKENの曲が好きだから・・とこの作品を観るのもいいし、
人形劇を観てみたいから・・とこの作品を観てBUMP OF CHICKENの音楽感を知るのもその順番は問われない、どちらから入ったとしても音楽も人形劇の完成度も満足できる質であることに違いは無いです。

炭鉱夫の島、いつも響き渡る炭鉱の音すらも音楽になっています。
目で追って行くセリフに音楽が邪魔になっていません。
セリフを声に頼らず、無声にしたことの潔さが返って自分の心の中で
感情表現を豊かにさせる効果を生み、強く胸に響かせていると思います。

流れる「ギルド」のモチーフから生まれているとは言え、
父マンナズの心の声を押し出すような歌詞に胸を打たれるし、
この作品の主軸になっている事には間違いはありません。

音楽のジャンルの中だけで話題になるのはあまりにも勿体無い作品ですので「映像作品」としても是非抑えておきたい作品だと強くおススメします。

20061001114103.jpg

スポンサーサイト

テーマ:BUMP OF CHICKEN - ジャンル:音楽

▲TOP
この記事に対するコメント
いつも見てます
よく見ています。いつも更新感服します。私も頑張ります。最近寒いので体に気をつけて下さい。また覗きに来ます。
【2008/11/10 12:26】 URL | アキオ #- [ 編集]

▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kmaiai.blog6.fc2.com/tb.php/240-bc52c19f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

BUMP OF CHICKEN "人形劇ギルド"

藤原基央、BUMP OF CHICKENの中心メンバーであり、類まれなる才能を持ったソングライター・コンポーザーでもある彼が手がけたのは前作AL『ユグドラシル』収録曲の「ギルド」に着想を得た人形劇。 ゲーム「TALES OF THE ABYSS」の主題歌楽曲「カルマ」の発表に続き、ゲームの 1-kakaku.com【2006/11/13 22:55】
▲TOP
ブログ内検索

RSSフィード

感想にリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。