ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
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「オーメン」
あらすじ…、ローマ。外交官のロバート・ソーン(リーヴ・シュレイバー)は妻キャサリン(ジュリア・スタイルズ)の出産に駆け付けるが、子ども死産したと告げられる。死産の事実を明かせないロバートは同じ6月6日午前6時に生まれた別の赤ん坊を貰い受ける。赤ん坊はダミアンと名づけられ大事に育てられるのだった。 その後一家はロバートの駐英大使としてロンドンに栄転。そこでダミアン(シーマス・デイヴィー)は5歳の誕生日を迎える。そのパーティーの日、来客たちの目の前でダミアンの乳母が首を吊って死んだ。
 翌日、大使館を訪れた神父は、ロバートにダミアンが悪魔の子であることを告げる。


言わずと知れたリメイクです。

オリジナル版を観た時はかなり衝撃的で強烈な印象があったのですが、
それでも細かな部分は多々忘れていたので
今回それなりに楽しめました。
ただ、ストーリーを追って行くたびに「あ~そういえばこうだった」
「あ~ここも同じ殺され方だった」とことごとくオリジナル版を思い出していました。
リメイクなのだから当然と言えば当然なんですけど、
ホントにずいぶん忠実に作りましたね。

その忠実さを良しとする人と、
なにか新しい描き方を期待していてガッカリという人と分かれそうな感じがします。
あたしはどちらかと言えば後者の方です。
ガッカリとまでは言いませんが、新しい解釈とか、
神父がダミアンを悪魔の子と気付くまでの過程とか、ダミアンがジャッカルからどのようにして生まれたのかとか、もっと知りたい部分があったので、そういうオリジナルにも無い部分を書き加えて欲しかったです。
そういう新しい試みが無いのなら昔のDVDを観ても同じって事になってしまいますよね。

今回一番恐ろしかったのはダミアンより後任の乳母。
どこから来たのか素性のわからないその女性は
ダミアンに忠実(まるで心の声を聞いているかのよう)です。
丁寧な物腰こそが何かあるぞと思わせたし、
恐ろしい形相でロバートを追いかけてくるシーンは凄まじかったです。

今回は流石にシリーズ化はされないと思っているのですが、
旧作の続編「オーメン2」は観たくなりました。

平日のお昼の上映回だったのに(レディースデーでも無いですし)
かなりの入りでしたから、オリジナルファンが多いと言う事でしょうか。
やっぱりオリジナルは偉大な作品だったのですね。

OMEN.jpg



公式サイト  http://movies.foxjapan.com/omen/
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オーメン THE OMEN

リーヴ・シュレイバー、ジュリア・スタイルズ、ミア・ファロー出演イタリアに赴任中の外交官ロバートは6月6日午前6時に妻キャサリンの出産に立ち会うが 子供は死産だったと告げられる同じ時刻 もう一人男の子が生まれ 身寄りの無いその子をわが子としダミアンと言う名前 travelyuu とらべるゆう MOVIE【2006/10/03 11:14】
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