ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
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「ダーク・ウォーター」
あらすじ…ダリア(ジェニファー・コネリー)は離婚調停中で最愛の娘セシリア(アリエル・ゲイド)の親権を得るために早急に済む場所を見つけなければならなかった。やっとルーズベルト島の古びたアパートを見つける。部屋を検分中にセシリアの姿が消える。見つけたのは大きな水貯めタンクがある屋上。その時セシリアはピンクのキティバックを手に持っていた。引越しを決め新生活を始めたダリアとセシリア。しかし、部屋の天井に広がる黒い染みや、奇妙な水の事故、階上から聞こえる足音に不安を感じ始める。一方セシリアは学校の友達ではない少女の名前を口にするようになり・・。

「仄暗い水の底から」のリメイクです。
丁度この時期、「呪怨」や「リング」と、立て続けにジャパニーズ・ホラーのリメイクが続きましたね。

オリジナルにあたる、「仄暗い水の底から」は観ていませんので、
比較できない分、素直に本作を観賞できたように思います。
オリジナルも怖くないと聞いており、
「ダーク・ウォーター」に関しても怖さはもともと期待していませんでした。
やはり怖くは無かったのですが、
「親に愛されている娘と、親に捨てられた娘」
「母ダリアが持つ、彼女自身の親との因果関係」
それらがわりとしっかりと描かれていたので、怖さを求めなくても
作品として意外に楽しめました。

ダリアは自分も母親に愛されていなかったので、
少女の亡霊の寂しさが否応にもわかってしまいます。
少女の亡霊の家族関係だけでなく、ダリアの家族にも歪みがあった・・
だから怖いという感情だけでも、
娘を守りたいだけでもないところでダリアが選んだ選択があり、
その表現があってこそこの作品は活きています。
そこに好感が持てました。

強いて言えば、亡霊少女の家族生活の再現映像がもう少しあって欲しかったかなと思う事と、ダリアが何故母親に憎まれたのかの説明も加えられていると良かったです。

ホラー作品としては怖さ的に確かに物足りないし、
怖さを求めてしまってはがっかりなのかもしれませんが、
作品的には怖さをあおっただけの「JUON」よりも良かったです。

ラストがオリジナルと違うらしいので、逆バージョンで今度「仄暗い水の底から」を観賞してみようと思います。

darkwater.jpg



公式サイト  http://www.darkwater.jp/
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ダーク・ウォーター DARK WATER

ジェニファー・コネリー、アリエル・ゲイド主演鈴木光司の仄暗い水の底からのリメイクホラーと言うより心理スリラーの色が強い映画ですダリア(ジェニファー・コネリー)は離婚調停中で娘セィシアの親権をめぐり父親と闘っている夫は娘の住む所の環境が悪くなるとダリアの言 travelyuu とらべるゆう MOVIE【2006/05/27 09:41】
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