ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
プロフィール

ai

  • Author:ai
  • 映画大好き♪
    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲TOP
「CUBE ZERO」
あらすじ…レインズが目覚めると、そこには同じく囚われの身となっていた男女がいた。彼らと同様レインズもまた記憶を無くしていたが娘の存在だけは覚えている。殺人トラップが仕掛けられた立方体から脱出を試みる男女。そして犠牲者がまた出てしまう。そんな被験者の様子を観察する職員のウィンとドッド。ある日被験者の女性レインズに興味を持ったウィンは、彼女に実験の同意書が無い事に気付く。ウィンは、レインズを救出するため自らもCUBEに侵入するが……。

ホラーファンなら第1作の「CUBE」のファンは多いでしょう。
自分もその1人です。
低予算ながら、斬新なシチュエーションと、殺人トラップの恐怖感は見事でした。

しかし続編「CUBE2」は映像的にもストーリー展開にしても
無理をしている感じで面白みは激減してしまいました。

今回も自分としては物足りません。
殺人トラップはシーンはそこそこ見せてくれたとは思います。
けれど1作目「CUBE」の面白さは
<どうしてこんなところに放り込まれたのか>、
<誰が仕掛けているのか>
<目的は?>
そういうわけもわからない『不条理な世界』があってこそ面白かったのです。
「CUBE ZERO」では監視室、しかもそれを監視している普通(?)の人が出てきてしまい、
生身の人間の存在を見せてしまった事が最大の失敗だと思います。

「無機質な空間」という冷たいものと、仕掛けている「人間の罪悪感」という温度を感じさせるものは正反対のものであり、
融合させてしまおうとした事に無理があります。
誰が何の為にしているのかわからず、CUBEに放り込まれたもの達が
必死に脱出の糸口を探す・・・
そこに他の理由の解明は要らなかったのでは。

なんだかこじつけたものを感じてしまいました。

<以下ネタバレ>

ラストを見た感じでは第1作に繋がっているようで、
知的障害なんだけど数学的知能に優れていた男性が確かにいた!と気付きました。
でも役者が違いませんか??
1作に繋げるならば、何故同じ役者を使わなかったのでしょう。
ネタバレになる事を畏れたからだとしてもすごく不自然です。
1作の彼を身奇麗にしたら結構気付かなかったと思えるのですが。

2匹目、3匹目のどじょうは狙わず潔く最初で終わっていて欲しかったです。

20060525165110.jpg



公式サイト  http://www.cube-zero.jp/
スポンサーサイト

▲TOP
この記事に対するコメント
▲TOP

この記事に対するコメントの投稿















▲TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kmaiai.blog6.fc2.com/tb.php/209-cc7501b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
▲TOP
ブログ内検索

RSSフィード

感想にリンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。