ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「ポセイドン」
あらすじ…大みそかの夜。北大西洋を航海中の豪華客船ポセイドン号ではパーティーが始まっていた。世界最高の客船のひとつであるポセイドン号は、高さが20階を超え、客室800、パッセンジャー・デッキ13を備える。ダンスホールでは年越しパーティーで多くの着飾った乗客が集っていた。
新年を迎えた直後、50メートル近くありそうな巨大な波”ローグ・ウェーブ(異常波浪)”が船に向かってくる。船長は致命的な打撃をかわそうと必死に舵をとるが、すでに遅すぎた。巨大波に衝突した船は一瞬のうちに逆さまになってしまう!


「ポセイドン・アドベンチャー」の34年ぶりのリメイクです。
最先端のCG映像技術が海洋パニック映画をここまで迫力ある作品に仕立てました。

巨大な高波の激突で一瞬のうちに180度逆さまに転覆した「ポセイドン号」。
4000人以上いた乗客はたちまち数百人になってしまいます。
遮断できるホールに集まり救助を待つことを船長が宣言するのですが、
そのうちの数人が船内の脱出を試みてホールから出るのでした。

元NY市長、その娘と恋人、密航の女、バツイチの女とその息子、ギャンブラー、ポセイドン号のウエイター、賭事師、自殺志願の老紳士。
助けるのか見捨てるのか、
その扉を開けるのか開けないのか、
誰がその先の道をつくるのか、ギリギリの選択を次から次へと迫られます。

パニック映画としてこの作品の完成度は高いです。
どちらかと言えば人間的ドラマを見せる事よりも、極限の場面を見せる事の方に力が注がれています。
なので、それぞれの人物の深いドラマ性を期待せず、
単純に手に汗握るパニックの数々のシチュエーションを楽しむのが一番です。
機転がきくヒーローがいて、足を引っ張る取り乱す者がいるのはお決まりですね。
ただ、「この人が主人公=主人公は生き残る」の法則が破られているのは以外性がありました。
目新しい人物設定は無くても、それをしのぐだけの緊迫感はあります。

丁度「Limit of Love 海猿」を観たばかりなので
45Mをもぐるシーンでは<30Mだった海猿より深いぞ~>って感じで、かなりドキドキしました。
何度か潜るシーンがあるんですが「海猿」を観た時にはしなかった『息止め』、自分も一緒になってやっちゃいました(^_^;)
きっと同じような人が多いと思います。
それだけこの作品には緊迫感があり、スクリーンの世界に引き込まれてしまうのです。

この迫力は是非とも映画館で体感して欲しいです。
観て損はありません。見応えのある1本です。

poseidon.jpg



公式サイト  http://wwws.warnerbros.co.jp/poseidon/
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ポセイドン POSEIDON

ジョシュ・ルーカス、カート・ラッセル主演巨大豪華客船ポセイドン号は 順調な航海を続け ボールルームでは 新年パーティを行いカウント・ダウン間近でしたそこに思いもしない大津波が押し寄せてきます新年カウント・ダウン直後に 船は大きな横波を受け横転してしまいま travelyuu とらべるゆう MOVIE【2006/06/03 21:47】
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