ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
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「アンダーワールド」
あらすじ…吸血鬼<ヴァンパイア>と狼男族<ライカン>は6世紀に及ぶ長い抗争を続けてきていた。ヴァンパイアの女戦士セリーン(ケイト・ベッキンセイル)はある時、ライカンが人間の青年医師マイケル(スコット・スピードマン)を追いかけていることに気づく。不審に思ったセリーンはマイケルの行動を追跡。そして死んだ筈のライカンのリーダー、ルシアン(マイケル・シーン)が生きている事を知る。マイケルを追っている理由を付き止めるため彼の元に走るが、直接尋問している最中、ライカンたちに急襲される。そこでマイケルはライカンのリーダー、ルシアンに肩を咬まれてしまうのだった・・・

「ヴァンヘルシング」でのケイト・ベッキンセイルが
すごく綺麗でかっこよかったもので、
彼女の作品が観て見たいと手に取ったのがこの「アンダーワールド」でした。
今週末に続編が公開されるのでもう一度見直しました。
断然この「アンダーワールド」のケイト・ベッキンセイルの方が魅力全開です。

アクション・ゴシック・ホラーと言うジャンルに分けられている本作。ホラーと付いているので怖いというイメージがあるかもしれませんが、
雰囲気的には「ブレイド」「コンスタンティン」をイメージしてもらえばいいと思います。
ジワ~っとした怖さは無いので、ホラージャンルが苦手の人でも、
抵抗無く楽しめるのでは。

セリーンはヴァンパイア族のデス・ディーラー、つまりはライカンの処刑人という高い階級層のヴァンパイアです。
彼女は少女の頃、家族をライカンに襲われて失うという過去を背負っています。
普通の人間だった彼女がライカンへの復讐の為に
助けれくれたヴァンパイアの指導者ビクターによって自らもヴァンパイアとなり不死の身体を手に入れたのです。

長年のヴァンパイアとライカンの抗争もライカンのリーダー、ルシアンの死で集結に向かいつつあったのが、
ルシアンが生き延びていて、しかもライカンが地下に何百人もいる事がわかります。
彼らがある人間を追っているという不穏な動きを察知して
セリーンは新たなる抗争に巻き込まれていくのでした。
そしてそこには、ある事実が隠されていて・・・・。

先に書いたように、これはホラーと言うよりもアクション映画と思ってください。
人間がライカンに変貌して行く様などはなかなか迫力のあるシーンで
その辺から言えばホラー系なのかもしれませんが、
銃撃戦が多く派手なアクションシーンが多いです。
ストーリー展開、そしてテンポも良く主人公セリーンの雰囲気がとにかくカッコいい。

<ヴァンパイア>と<狼男族ライカン>の禁断の愛。
セリーンとマイケルのカップルだけでなく、宿敵リーダーのルシアンもまた実は哀しい禁断の恋愛をしていたという意外性が女心をくすぐりました。
ただ、マイケルがもうひと声の存在感。
二人の禁断の愛が素敵と思わせるには少し物足りないビジュアルではありますね。
続編でもマイケルが重要な役を担っているようなので、
恋愛がもっと発展して行くならば強烈なインパクトを放って欲しいという点は挙げておきましょう。

ヴァンパイア族からもライカンからも追われる身になったセリーン。
続編「アンダー・ワールド エボリューション」はこの作品の正統な続編なので、
まずは本作をしっかりチェックした上で観賞しましょう。

underworld.jpg



公式サイト  http://www.gaga.ne.jp/underworld/
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この記事に対するコメント

単なるドラキュラものじゃなく、狼男も絡んでホラーというより、派手なガン・アクションとちょっとしたロマンスも楽しめる作品ですね。続編も楽しみな1本ですね。アクションより、ドラマの部分を楽しめるといいですね。
【2006/04/21 23:13】 URL | 二純 #- [ 編集]


アクションでかなり見応えのあるものになっているので、これでドラマ性が膨らんでくるとよりいい作品になると思います。外(アクション)が良くても中身(ドラマ)が無いものでは記憶には残らない物になってしまいますから。
【2006/04/22 13:02】 URL | ai #- [ 編集]

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