ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「マーダー・ライド・ショー」
あらすじ…ユニークな場所を取材し、アメリカ中を旅していたビルたち4人は、田舎道に佇むガススタンドへ立ち寄った。スタンドの奥には、ピエロの扮装をしたオーナーが営む化け物博物館があり、ビルたちは早速、殺人鬼のライド・ショーを見学する。そこで、処刑場から消えた謎の殺人者、ドクター・サタンの存在を知ったビルたちは、その処刑場を探しにいくことに。ところが、途中で美人のヒッチハイカーを車に乗せたことから、4人は見世物ではない恐怖のショーへと引きずりこまれていく。

ロブ・ゾンビ監督は、怪奇テイストを満載したバンド「ホワイト・ゾンビ」としてロック音楽界に登場した人物です。
プロモーションビデオでそのホラー色の強い映像を自ら手がけてきたといいます。
その彼の初監督作品。

なるほど、この作品はロック音楽のプロモーションとして観るといいのかもしれない。
強烈過ぎる個性はまさにロックで、意味のない挿入映像、ネガフィルムのようなシーン、どれもがゾンビ監督の音楽のノリなのでしょう。

逆にそれらを無くすと、この作品はあまりにも単純なホラーで、
なんの印象に残らなかったはず。

辺鄙な場所の一軒屋に住む者は、猟奇殺人を快楽とするぶっ飛んだ家族。
ハロウィン前夜に迷いこんだ4人の男女がこの家に連れてこられて、
おもちゃのようにもてあそばれる。

火傷した息子の話こそ出てくるものの、
ある意味ではその一軒屋は、「CUBE」や「SAW」のように迷い込んでしまった迷宮の世界。彼らが一体何者なのかなんてことはもうどうでもいいのかなって感じがします。

グロテスクな映像は出てくるもののロック音楽で恐怖感が薄れ、
なんだかホラー映画を観ている気分にはなれません。
好き嫌いがはっきり出るこの作品。
あたしはやっぱり・・・・好きにはなれませんでした。

20060417180518.jpg


公式サイト  http://www.murderride.jp/
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後半、特に儀式みたいなのが始まる所からはアメリカホラーって感じでした。ピエロとオースティンは仲間だったのか、車の後ろに隠れていたけどラストは何とも言えない。それほど悪くもなく良くもないかな~。要するに普通すぎるような。前半を考えたら、もっと面白く出来たんじゃないかな。
【2006/04/17 20:44】 URL | 二純 #- [ 編集]


そうですね。最後の方だけはホラーとして観れましたね。ピエロとオースティンの関係はわかりませんね。繋がっていたと思うべきなんでしょうか。
【2006/04/18 21:12】 URL | ai #- [ 編集]

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