ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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「トム・ヤム・クン」
あらすじ…タイ東部の小さな村。そこでは、最強のムエタイ兵士の末裔たちが、王に献上するための象を育てながら暮らしていた。カーム(トニー・ジャー)もまたそんな夢をもつ父と<ポーヤイ>とその子象<コーン>を育てながらムエタイの修行をしていた。ある日、2頭の象が国際密輸組織によってオーストラリアへと連れ去られてしまう。この2頭を家族の一員として大切に育ててきたカームは、彼らを助け出すため単身オーストラリアへと向かうのだったが…。

「マッハ!」のトニー・ジャー最新作。
<ワイヤー無し><CG無し><スタント無し>の前作の売りをそのままに今回はさらにスケールアップ。アクションが炸裂です!!
ちなみにタイトルの「トム・ヤム・クン」はシドニーの料理店の名前です。

国際密輸組織を追って一人の若者がタイからオーストラリア、シドニーへと渡ります。
それは家族が捕らわれたのでもなく、恋人でもなく、「2匹の象」。
<なにそれ~タイらしい~>と笑ってはいけません。
タイ人にとって象は神聖であり、家族同様の愛情を受けているのです。
象が連れ去られる前に、カームの象に対する愛情がしっかり描かれていて、象の為に命を投げ出す想いがきちんと描かれているので納得できます。
また子象コーンに対する母象の姿、父象ポーヤイの姿にちょっと感動してしまうし。

カームは最強のムエタイの技術を身につけた者なのだけれど、その彼の前に立ちはだかった2メートルを越える剣術士との壮絶なバトルは見逃せません。
力では敵わない。カームには勝機があるとは思えません。
再度のデス・マッチでカームがどう挑むのか!

そしてカームVSその他大勢(何人いるんだろ~~~)
この息を付かせぬ戦闘シーンも見所です。

ムエタイによる格闘はスピード、技ともにハリウッドのアクションには真似できない迫力です。
早送りをしていないそのままのアクション、スピードは芸術的。
息を呑む技の連続に身体の血が熱くなってきました。

「マッハ!」の時に多く見られた決め技のスロー再生が控えめ目になったのも評価したいところです。
一連のスピード感を止めてしまうこのスロー再生が、前回ちょっとくどく感じましたので。

トニー・ジャー、相変わらずセリフは多くないんですけど、
感情表現がぐんと良くなっています。
怒りと悲しみに満ちたシーンでの表情は観るものに訴えるものがありました。
アクションだけでなくちゃんとこっちの腕も上げてる(^_^)

次から次へと繰り出されるアクションで一気に話が展開されあっと言う間の1時間50分。
目に訴え、身体に響く、<華麗なる格闘技>は必見です。

それにしてもムエタイのあの関節技・・・痛そう(^_^;)

20060416150521.jpg



公式サイト  http://www.tyg-movie.jp/
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この記事に対するコメント

ストーリーは二の次でひたすらアクションのみを楽しむ作品って最近ないので、これも見逃せませんね。まさに生身のアクションがガツンと響いてくる感じがたまらないです。無駄なスロー再生が控えめになっているのもいいですね。劇場の大スクリーンで楽しみたいです。
【2006/04/16 22:03】 URL | 二純 #- [ 編集]


多少ストーリー展開に無理もありますが内容はきちんと出来ています。ストーリーの方も楽しめますよ。アクションの連続で体温上昇間違い無しです(~o~)
【2006/04/16 22:41】 URL | ai #- [ 編集]

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