ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
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「SAW.ZERO」
あらすじ…三流タブロイド紙の記者フラヴィエンは、カメラマンと失踪者が続発する村の取材に向かうことになる。村に入った途端に花嫁の亡霊を目にするフラヴィエン。ボスが取ってくれた老姉妹が経営するホテルにチェック・インした後、フラヴィエンが別行動を取っているうちにカメラマンが蒸発。ホテルに戻ると支配人は老姉妹ではなく全くの別人になり彼らの投宿した事実さえ否定するのだった。しかもその老姉妹は故人と言うのだ。突然の状況を理解できないまま、敵意むき出しの村人の中で相棒を探し回るフラヴィエン。次第に彼自身も悪夢と幻覚にさいなまれ始める。

無理やり取材に行かされたカナダ、ケベックの村。
悪意漂う田舎町に潜入した新聞記者が、
失踪の取材を始めようとしたとたんに相棒が失踪し、嫌が上にも村の謎に巻き込まれて行きます。

フラヴィエンはもともと霊感が強く、
村に入るや否や朽ちた花嫁の亡霊を目撃するし、過去に起きたホテルの一室での惨状の光景さえも見てしまうのでした。
しかも自分にうりふたつの男に遭遇。
これは一体なんなのか。謎に迫っていくのですが・・・

「SAW」とついているので、「SAW」シリーズと思いこんで観てしまったのですが、全く違うみたいです。
パッケージもまさに「SAW」っぽいんです。
どうも「SAW」の威を借りて、内容的には「マルホランド・ドライブ」を意識している作りです。
不条理な世界に迷い込む巻き込まれ型ではありますが、
その真実は唐突に明かされ、しかも告白による謎解きなので、
ストーリーが進むにしたがって展開されていく謎解きの面白さは全くありませんでした。

古い工場に不気味にある顔の継ぎはぎのような、心臓部のようなものも、単にグロテスク感を醸し出すだけで重要性が感じられません。

村人達の敵意が真実に絡んだものだったならば、
不審な視線は送っても敵意にはならない気がするんですが。
納得いかない部分です。

ラストもなんだかSFっぽくなってしまい、的がずれてしまった感じがします。

何も印象に残らずじまい。直ぐ忘れそうです。
パッケージに釣られてあたしと同じ過ちをしないように・・・。


saw.zero.jpg

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この記事に対するコメント

ヒット作に便乗したパターンですね。確か「CUBE」にも「CUBE IQ」という似ても似つかない作品もありましたから。私はこの手には騙されないので、ま、観なくてよかったです(笑)。でも機会があれば観てみようかな・・・・・。
【2006/04/04 22:07】 URL | 二純 #- [ 編集]


その機会は別の作品に向けていいのではないかと・・・
【2006/04/06 22:19】 URL | ai #- [ 編集]


観るなと言われれば、余計観たくなるものですが・・・でも、観ると思います(笑)。



【2006/04/06 22:38】 URL | 二純 #- [ 編集]

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