ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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「エレクトラ」
あらすじ…死の淵から善の戦士の集団“キマグレ”のリーダー、スティックの手によって蘇ったエレクトラ(ジェニファー・ガーナー)。彼の指導のもと、武術や銃のエキスパートとして更なる成長を遂げたものの破門され殺し屋となっている。ある日新しい仕事を請け負うのだが、標的の出会った少女アビーとその父マークと知る。二人はある理由で謎の悪の組織“ザ・ハンド”から逃れてきたのだった。そんな中、“ザ・ハンド”は、彼らを亡き者にしようと5人の刺客を放っていた。

「デアデビル」のスピンオフ。
エレクトラはデアデビルとブルズアイとの戦闘で命を落としました。
そして本作でスティックによって蘇り、新たなるスーパーヒロインとして活躍するのです。

深紅のコスチュームにブラウンの髪・・・こんな女性「デアデビル」にいたっけ?と思ったのも仕方ありません。
デアデビルではブラックのコスチュームに巻き髪だったんですよね。
それにデアデビルと恋愛もする主要な人物なのに存在感は薄いんです。
そもそもこの「デアデビル」自体がヒット作ではないので、
スピンオフになったことへの愛着が今ひとつ感じられていなかったのです。
でも、それはそれと割り切って、予告編のアクションシーンに魅力を感じ観賞。

エレクトラは毎晩のように母親が殺された時の記憶が夢で蘇りうなされて起きるのでした。
悪魔のような姿をした者の記憶。
母親を殺したのは何者なのか・・・。
悲劇のヒロインが過去の闇を持っている所は人物に深みをもたせ良かったと思います。
アクションシーンもそつなくこなしていましたし。

ただし予告編を観てのイメージでこの作品を観てしまうとかなりトーンダウン。
身体のタトゥーが実体になって相手を襲ったり、キスをして相手の生気を奪ったりと、面白い悪役キャラは存在するものの、
雑魚キャラが忍者だったりとかなりチグハグ。
仮想の世界感に統一性がありません。

選び抜かれた5人の刺客なのに、戦闘はあっけなかったですしね。
5人を倒したらもう追っては来ない・・っていうのもちょっと変。
敵のボスは倒してないでしょって。

エレクトラがマーク親子を守ろうと思った感情や、
アビーの「宝」としてのイメージ付けが弱いので、何にしても意外性がなくただなんとなくアクションを観て終わったという感じです。
ここはきっぱりエレクトラのトラウマに焦点を当て、エレクトラ対“ザ・ハンド”に的を絞った方が良かったのではないでしょうか。

elektra.jpg


公式サイト  http://www.foxjapan.com/movies/elektra/top.html
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この記事に対するコメント

「デアデビル」自体それほどじゃなかったのに、それのスピンオフって聞いただけで、大体の想像はつきましたが・・・。この手は作品はドラマ性を求めちゃいけないので、アクションを楽しめるかどうかで評価が決まると思います。でもそのアクションも楽しめないなら観る価値はないですね。ジェニファー・ガーナーは好きですが(笑)、この映画はダメでした。
【2006/03/30 21:36】 URL | 二純 #- [ 編集]


エレクトラの母親の死に対する過去の記憶が次第に鮮明になっていく過程はよかったのですが、暗殺使命をあっさり裏切るほど、アビー親子に愛着を持った過程が甘かったです。アビーを守らなければと思わせるものがはっきりしていない・・・つまりストーリーの根本が甘いからアクションで見せても気持ちが付いていきませんでした。
【2006/03/31 17:47】 URL | ai #- [ 編集]

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