ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「フライトプラン」
あらすじ…最新鋭のジャンボ旅客機の機内で、女性航空機設計士カイル(ジョディ・フォスター)の6歳の少女が忽然と姿を消した。しかも不思議な事に乗務員にも乗客にも、娘を見たという者は一人もいない。それどころか彼女の痕跡は完全に消し去られ、荷物や航空券はおろか、搭乗記録すら存在しないのだ。
その旅客機はカイルが開発に携わっていたのだった。カイルは乗務員達に片っ端からの捜索を頼むのだが・・・。


密閉された上空の飛行機内での失踪事件。
必死に捜すカイルは、周囲に1週間前に夫を失ったことからの精神的錯乱と決めつけられてしまいます。

ましてや衝撃事実を付きつけられて本当に自分が錯乱しているのかと・・・。

中盤までは最近の流行り物?と思う展開だったのですが
早目の意表を付いた展開があり事態が変わって行きます。
この切り換えは面白かったと思います。

母親が必死に捜すのはもちろんの事、
この作品の別の見所は「見ていない」と誰かが言えば皆、「見ていない・・」と思い、
「この人が犯人じゃないか」と言われれば「確かにそんな風に見える」という集団心理。
人種的偏見で槍玉に上がる男を見る目、錯乱した女と決めつけて見下げる目・・・
こういう状態に遭遇した者だけにしかわからない恐怖感がそこにはあります。

ある意味、後半の展開よりこの部分をもっと見せつけられていたら、
深みが増す作品になったように思います。

種明かしをされてもやはり腑に落ちない点、ツッコミどころはいくつかありましたが(ここでは伏せておきましょう)
緊迫感があって目が放せませんでしたし、ラストのケイトが飛行機から降りてくる勇姿はちょっと感動してしまったくらいかっこ良かったです。

でも最後、バックを渡してくれたあの人には詫びて欲しかったな・・・

20060208164708.jpg



公式サイト  http://www.movies.co.jp/flight-p/
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この記事に対するコメント

設定は面白いし、普段決して見ることの出来ない飛行機の機内を堪能も出来たりもする。謎が解けるまでは面白い。誰かと一緒に本作を観にいったら、観終わった後、あそこがおかしい、ここが矛盾しているとあら探しの話に盛り上がること請け合いですね。
【2006/02/08 18:37】 URL | ニ純 #- [ 編集]


飛行機プランナーという設定はきっとストーリーの基盤の後に生まれたものなのでしょうね。
そうじゃないと話の展開が上手く行きませんから。
もうすこしそれゆえの駆け引きの「なるほど~」を盛り込んで欲しかったかな。
【2006/02/08 22:30】 URL | ai #- [ 編集]

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