ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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ai~ずRoomが選ぶ今年観た映画作品ランキング
1年の最後にこの1年間観賞した映画・海外ドラマの部門賞を選んでみたいと思います。
ブログ記述作品は116作品ですが(右のリンク作品に準じます)一部ランキング内にブログ未記述のものも含まれています。
ちなみに対象は今年劇場公開されたものとは限りませんのであしからず。あくまでも自分が今年観た作品が対象となっています。

ベスト邦画賞    「交渉人 真下正義」  
  
「踊る大捜査線」の人気に後押しはされたものの、脚本の面白さがヒットに繋がりました。事件性と真下正義の個性がマッチし、ストーリーのテンポも良く娯楽性が高かったです。謎も多い作品で観終わった者同士また盛り上がれたのが印象的。<スピンオフ>という言葉を浸透させた功績も大きいでしょう。

ベスト感動賞    「ライフ・イズ・ビューティフル」

泣くものだけが感動作品ではありませんので、ジャンルを分けたいと思います。この作品は戦争映画でありながら悲惨な描写はありません。前面に家族愛、父親の息子への愛情を描きながら、背景の戦争の悲哀さを浮き彫りにする手法が取られています。戦争映画が苦手と言う方も安心して観れます。誰がこのストーリーを語っているのかがわかるラストにはグッときます。名作です!

参考サイトhttp://www.asmik-ace.com/LifeIsBeautiful/

20051231144403.jpg


ベスト感涙賞    「マイ・ブラザー」

韓流ブームには興味が無いものの、映画として堪能したのがこの作品。
2人の主演俳優の実力を感じました。口蓋裂の先天性障害を持った兄とその弟の絆。写真というキーポイントがあって、弟が兄を想う写真館でのその空間がこの映画を引き締めていて感動的でした。「私の頭の中の消しゴム」でも泣きましたが、これはもっと号泣してしまいました。

ベストラブストーリー賞    「きみに読む物語

ラブストーリーの王道でありながら老いた二人に焦点を合わせ、ふたりが取る最後の決断が何とも悲しく、でもなんて究極の幸せなんだろうと思います。綺麗なだけのラブストーリーじゃない、そこが一番心惹かれました。相手をここまで愛せる・・そんな相手に巡り合える事を心底願いたくなる作品です。

ベスト視覚賞    「ビッグ・フィッシュ」

ストーリーも美しく親子愛を感じる珠玉の作品なのですが、特に視覚的に印象に残る作品でした。父親エドワードの話の中に出てくる愛する人に贈った一面の黄色い水仙の花畑、巨人や双生児などなど映画の中に引きこまれる映像がふんだんに盛り込まれています。ファンタジーストーリーでありヒューマンストーリー。観た後に清々しい気持ちになれる大好きな作品です。
次点に「シン・シティ」。独特の映像はこれまで無かった魅力が。アメコミスタイルに挑戦した画期的作品です。

ベストスリラー賞    「マシニスト」

クリスチャン・ベールの身体を削るまさに体当たりな演技。どんどん追い込まれていく主人公トレバー。365日目の真実がわかる時、なるほどと思わせるダークな世界が他の作品と一線を画くして印象に残りました。
次点で「SAW」。今までにないシチュエーションにドキドキしました。

海外ドラマ賞    「CSI科学捜査班」

「24」シリーズも面白かったのですが、科学的に事件を解明していく面白さが抜群。人物の隠された秘密が次第に浮き彫りになっていくのも興味深いです。シリーズとして長くまだまだ観れていないのですが、スピンオフの「CSIマイアミ」もまたまた面白く、この科学捜査のジャンルにはしっかりハマりました。

特別賞    「父帰る」

静かな映画ながら観終わった後にズシリときました。少年の鋭いまなざしが印象的で、兄と対比した弟イワンの父親に対する複雑な想いが見事に描かれています。淡々とストーリーが流れそしてラストに向かうのですが、衝撃的なラストは絶句。スルーしそうな作品ですが是非とも観て欲しい作品です。

ここに挙げてないものでもいい作品は多々ありました。
教えてもらった映画はまず安心して観れますが、自分でいい作品を見つける楽しさも映画の楽しみです。
来年も楽しい作品、感動する作品にたくさん出会えますように!




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この記事に対するコメント

劇場で観たのとDVDで観たのが混ざって、うまく作品の評価が読みとれます。私も「きみに読む物語」はラブストーリー部門で1位にあげてます。
【2005/12/31 17:00】 URL | メメント #- [ 編集]


私の邦画ベストは「ALWAYS 三丁目の夕日」ですね。あのノスタルジーで心温まるストーリーと笑いと感動に拍手です。視覚はやっぱり「シン・シティ」ですね。はやく続編が観たい作品の1つです。海外ドラマは「CSI」シリーズと言いたいところですが、「LOST」を挙げます。
【2006/01/01 16:44】 URL | メメント #- [ 編集]


非常に誠実さの感じられる映画評に好意を抱きました。
「ライフ・イズ・ビューティフル」
「きみに読む物語」
「ビッグ・フィッシュ」
「マシニスト」
などは、私も大好きな作品です。


【2006/01/06 20:32】 URL | マダム・クニコ #moRABNXE [ 編集]

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YUUS AWARD 2005

どこのブログもしているようなので私も今年観た映画で印象深かった映画を選んでみました有力コンテンダー約30を選びましたこの中から各賞のゴールドトロフィーの行方は?ベストワンは2006年1月末発表(笑)完全に好みで選んでいますのであしからずBest Movieウィスキー WHI travelyuu とらべるゆうめも MEMO【2005/12/31 16:16】

2005年度公開映画、私的ベスト5作品!!

皆様、如何お過ごしでしょうか?今年も『Rohi-ta_site.com』をご覧頂き誠にありがとうございました。今年2005年も今日1日を残すだけとなってしまいました。そこで、他のサイトやブログでもたくさんやっていますが、それをマネて2005年度に劇場公開された映画の中で Rohi-ta_site.com【2005/12/31 21:35】

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マイベスト10は後日発表させていただきます。今回は個人的な賞でも。勝手にズラズラと書いてみました。よろしければ参考にしてください。※2005年公開で映画館での鑑賞作品が対象  脚本賞脚本が良かった!って賞1位 運命じゃない人2位 サマー.... ★☆★ Cinema Diary ★☆★【2006/01/03 19:59】

YUUS AWARD 2005 BEST ONE

意外と早く優秀賞が決まったので発表しちゃいますYUU'S AWARD 2005 ←クリックしてくださいちょっと長いのでまた後ほど 一覧にします残念ながら賞にもれたお気に入りに特別賞を(笑)Best Dance Performance prizeジョン・ヒダー=Napoleon DynamiteElection Danceはこ travelyuu とらべるゆうめも MEMO【2006/01/06 12:16】

2005年度映画ベスト10

2005年に劇場・ホール・試写室で鑑賞した136本の中で、日本映画と外国映画それぞれベスト10を選んでみました。[日本映画]① 埋もれ木 最も好きな監督の一人、小栗康平の作品。”物語は痕跡の上に築かれ、イメージとして 生起する。つまり、物語のポイントは筋にあるので マダム・クニコの映画解体新書【2006/01/06 14:18】
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