ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

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「きみに読む物語」
あらすじ...療養生活を送る老婦人の元に、足繁く通う老人が。彼は彼女に物語を読み聞かせていた。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語・・・。
休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる...。


3月にこのブログを始めたので2月に劇場で観たこの映画をこちらに書き写しておきます。

「きみに読む物語」はラブ・ストーリーの王道とは言えるでしょう。
 運命的な出逢い、、身分の差を越えた情熱的な愛、引き裂かれ、そして再会。なんの難しい捻りはありません。

それでもこの作品が他の恋愛映画と異なる点は、老いた二人に時間軸があると言うこと。

ストーリの殆どは若い二人の話しなのだけれど、老いた現在の姿がそこにあってこそ成り立っている作品なのです。

ネタバレになるので多くを語れませんが、老いてもなおあんなに愛されることの幸福を羨ましくも想い、その愛の深さに胸を打たれます。

けれどそれは女の側から見た感想だけではなく、「一生、愛する女性のそばにいる」という男性の幸福そのものでもあります。

間違えないでいて欲しいのは小説を書いたのは男性では無いと言うこと。・・・
これだけはしっかり踏まえていて欲しいですね。
これを理解できているかどうかでこの映画の大半の価値が違ってしまいます。それがわかってこその悲哀があります。

ジェームス・ガーナーはあたしが映画をすきになるきっかけになった「大脱走」の脇役で出演していた俳優さんです。主演のマックウィーンじゃなくて、あたしはこのガーナーが好きでした。
今でこそ体型も変わってしまったけど、本当に素晴らしい演技を見せてくれます。

「30年後、誰のそばにいたいか」主人公が聞きます。ヒロインはそこで答えられないのだけど、観ている方はかならず映画のあとに誰のそばに居たいかと考えずにはいられないでしょう。

愛する人がいるならば一層愛する人を想い、今は一人と言う人ならばこれからこんな愛を育みたいと切に願うと想います。

永遠の愛を信じたくなる・・・そんな作品です。

20051231133057.jpg



公式サイト  http://www.kimiyomu.jp/

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この記事に対するコメント

最後の2人の結末は、この世に生きる人なら誰もが望む最高の幸せ。もちろんその前の段階で、この物語で描かれているように、相手との最高の人生を過ごすということがあってのものです。ラブストーリーはそれほど見ないのですが、これは別格に良かったです。
【2005/12/31 14:38】 URL | メメント #- [ 編集]


レイチェル・マクアダムスが、私は比較的好きな女優さんなので、若い2人を観ていても、十分に楽しめるのですが、
その後の2人も、ステキでした。
ノアの様に、ずっと見守っていていられる人・見守ってあげたい人 がいる人は、本当に幸せだと思います。
【2006/02/04 01:30】 URL | souffle #- [ 編集]

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【独り言】---「今年の初涙」

今年、初涙のご報告です。ずっと観たかった「きみに読む物語」のDVDを観ました!そして涙しました!シラケた気分で観るとつまらない映画かもしれませんがピュアな気持ちで観るとカナリ泣ける映画です。内容は詳しくは書きませんがテーマは「永遠の愛... お洒落で美味しいぶろぐ【2006/01/04 12:50】

きみに読む物語

この映画が公開された頃は、純愛ブームでしたね。『純愛ブーム?』って思っていたのですが、偶然、荘苑で衣装の事が触れられていて服装が可愛らしかったので、つい観てしまいました。最初は若いこのお話だと思っていたから、おじいちゃんとおばぁちゃんが出て来て驚き。おば *A BOUT DE SOUFFLE*【2006/02/04 01:32】
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