ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
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「エコーズ」
あらすじ…配線工のトム(ケヴィン・ベーコン)は、妻のマギー(キャスリン・アープ)、一人息子のジェイクと今の賃貸の家に住むようになって半年になる。平凡だが幸せに暮らしていた。ある日、パーティーで義理の姉に催眠術をかけられる。その時から昼夜を問わず、幻影が突然トムの脳裏を襲うようになる。ジェイクが目にしていたものをトムも見るようになり、その存在に翻弄され常軌を逸した行動に周囲は唖然とするばかり。断片的な映像がやがてひとつに繋がる時真実が見えたかに思えたが・・・。

催眠術によって潜在能力を引き出されたトムは「精神の扉」を開くだけでなく霊さえも受け入れる能力を目覚めさせていたのでした。
取り付かれたように映像の断片の真実を探ろうとするトム。
ジェイクもトムもある種の予知能力さえもみせつけます。

淡々としたジェイクが可愛らしいのになんとも不気味です。
「家には帰りたくない。羽が舞うから。」
その真相を観るものが悟った時、「ああ・・全てをあの子は観ていたんだ」という悲壮感さえ感じました。

催眠療法という分野があって、神経症の治療に活かされていると言います。それは顕在能力はそのままありながら潜在能力に働きかけて行くと言うものです。
トムが受けたのはどちらかと言うと単純な催眠術と言うよりも、こちらの領域に近い気がします。

「シックス・センス」を思い起こす部分もありますが、マイナー映画ながら「デビルズ・バック・ボーン」に似通った部分が多いと思った作品です。
真実が暴かれたと思った後に、もうひと捻りがあり、ホラーよりサスペンス色が濃く、ミステリーとしても面白いです。

狂気に近くなるトム役ケビン・ベーコンは心理をうまく表現していてやはり見せ方がうまい演技派になったなという印象です。
久しぶりに納得の行くサスペンス・ホラーを観たなと思えました。

20051126235927.jpg



公式サイト  http://www.artport.co.jp/movie/echoes/
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アメリカ公開時はあまりにもその内容が「シックスセンス」と似ていたため、日本公開が一時お蔵入りになった作品ですが。愛情溢れるラストはジーンときます。年をとるほど演技がうまくなるヶビンは今後も目が離せませんね。
【2005/11/27 07:42】 URL | メメント #- [ 編集]

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エコーズ Stir of Echoes

ケヴィン・ベーコン主演不思議な能力を持った少年 彼は霊能力で話し 察知する事が出来る両親はその事に全く気がついていなかったのだがある時 父親(ケヴィン・ベーコン)が催眠術にかかりその少年と同じ霊能力の断片を備える事になる・・・・・そこで少女の悲痛な叫びを travelyuu とらべるゆうめも MEMO【2005/11/28 00:16】
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