ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
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「アイランド」
あらすじ…近未来-リンカーン・6・エコー(ユアン・マクレガー)とジョーダン・2・デルタ(スカーレット・ヨハンソン)は数百名の住人と共に閉鎖的な居住施設の中で暮らしていた。住人たちの日常は全て監視されている。施設の外に出られる方法はただひとつ、それは、”アイランド”行きのキップを手にすること。ときどき行われる抽選会選ばれる事だけが関心事だった。リンカーンはある日ふとしたことから、この都市空間の恐るべき真実を知ってしまう。逃げることだけか生き延びる手段と知った彼はジョーダンとともに決死の脱出をするのだった。

結論から言うと「クローンが生きる為に逃げる―」この映画はそういう作品。
クローンが作られるという作品はこれまでにもありましたが、主人公・・・しかもヒーローであったりもする・・・のが『クローン』というのが出色。これはすべてクローンの目から見た世界なわけです。

近未来、地球は汚染されており、生き延びることのできた人間が施設で守られているのだとみな信じていた・・。
外の世界では生き物は絶滅している。そのはずなのに、虫を追いかけて行った先でリンカーンは驚愕の事実を知るのでした。

自分のDNAの肉体という最高の「保険」は金持ちクラスの究極の「欲望」を形にしたもので、それさえあれば自分にいつ難病や事故が降りかかろうとも「再生」可能なわけです。
これを繰り返せば永久の命をも夢ではないのだから、金持ち相手に大金を稼ぐのはわけがありませんね。
けれどクローン法に違反しているために、その臓器が「生きている生身」だと知られるわけにはいきません。

そこで逃げ出したリンカーンとジョーダンを雇われた組織が執拗に追うのですが・・・。

逃亡劇の迫力が音楽と共に緊張感を盛り上げていて、そういうシーンが多いだけに痛快でした。
さすがクローン!と言うべきか、高層ビルから看板もろとも落下してもかすり傷程度ってすごいです(^_^;)

でもあのラストは納得いかないです。

あれでは、何千人、何万人の本物の人間とクローンが共存することになるじゃないですか。

ベストエンディングではないですよね。

theisland4.jpg



公式サイト  http://www.whv.jp/database/database.cgi?cmd=dp&num=3456
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この記事に対するコメント

話の内容は素晴らしいと思います。現実味もあって中々濃いものになっていたのでは。2人のリンカーンが並んだ時に本物が撃ち殺されるシーンはあまり納得いかなったかな。二分の一にせよ、本物をあんなに簡単に殺してしまうのはあまり考えにくいと感じました。その分アクション・シーンは気分爽快でした。
【2005/11/26 16:47】 URL | メメント #- [ 編集]

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アイランド THE ISLAND

ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン主演のSF映画シスの復讐のオビワン役ユアン・マクレガーが大活躍リンカーン・エコー役ユアン・マクレガーは自分がクローンと知らない同じクローン、ジョーダン・デルタ役スカーレット・ヨハンソンが選ばれた者としてアイランド travelyuu とらべるゆうめも MEMO【2005/11/27 08:44】
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