ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「ブルース・オールマイティ」
あらすじ…TVレポーターのブルース(ジム・キャリー)は、ニュース番組のアンカーになることを夢見ていたが、ライバルに先を越され生放送中やけになってコーナーをメチャクチャにしTV局をクビになる。恋人グレース(ジェニファー・アニストン)にあたりちらし、神に悪態をつきまくる。そんな時にポケベルに見知らぬ番号から呼び出しが。掛けた電話に「お前が現れるまでポケベルを鳴らし続けるぞ」とメッセージが残されていた。その場所に行っtsブルースは、神様(モーガン・フリーマン)から「そこまで暴言吐くならおまえがやれ」とばかりに『神の力』を授かることになるのだった。

監督はトム・シャドヤック。「パッチ・アダムス」の監督です。
なるほど、笑いと感動のバランスが上手いと納得するところです。

全能の力を持ったブルースは、自己中心的に自分の地位も能力を使って手に入れ、ムード作りに月までをも地球に近づけてしまう始末。人々の願い事をいちいちチェックしていては面倒とばかりに神への願いはすべてOKにしてしまう。
けれどそのために異常気象になり、ロトくじでは40万人が当たってしまって小額配当に大暴動が起きてしまうのです。
手に負えなくなったブルースは神に救いを求めます。

オーバーアクションなのに嫌味がなく楽しめました。
ハチャメチャなことばかりをしでかしたブルースでしたが、真の願いを神に告げるシーンでは不覚にもホロリ。
コメディーシーンでも、シリアスシーンでも演じ分けるジム・キャリーの才能を改めて感じる作品です。
シーンごとに自分で何十通りもの演技アイデアを出したと言い、一つの演技に妥協する事なく演技を追究する彼の仕事に対する姿勢そのものが、脚本に磨きを掛けているのだと感じます。

<人の意思は操れない>
<奇跡を起こすには自らが行動しなければいけないんだ>
神に願うだけでなく自分が努力する事の重要性、人を思いやる気持ち・・その基本に立ち返って考える事を教えてくれます。

ほんわかとあたたかな気持ちで観終われるヒューマン・コメディです。
(2003年12月公開作品)

20051120105541.jpg



公式サイト  http://www.uipjapan.com/brucealmighty/
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この記事に対するコメント

「スープを2つに」のセリフが渋過ぎました。ブルースの本当の願いを引き出す神。世界中の人がこんな望みを持てたら、いつかミス・アメリカの願いも実現する?こういう言い方を毛嫌いする人も多いそうですが、個人的には嫌いじゃないです。
【2005/11/26 16:51】 URL | メメント #- [ 編集]

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