ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「私の頭の中の消しゴム」
あらすじ…お嬢様育ちのスジン(ソン・イェジン)と、建築家志望で現場監督のチョルス(チョン・ウソン)はコンビニで運命的な出会いをし、すぐに恋におちてしまった。愛に懐疑的なチョルスだったがスジンのピュアな心に結婚を決意する。建築士の試験にも受かり、幸せな日々も束の間、スジンはある時から自分の家への道順すら忘れてしまうようになった。自分でも不安になったスジンは病院へ行き診察を受ける事に。そして若年性アルツハイマー症だと診断される。

<肉体的の死よりも先に精神的な死が先に訪れる。愛する人の事を忘れ、自分の事さえもわからなくなる>・・・そう宣告されたら一体どうしたらいいのだろう。

知らず知らず忘れて行く事はまだ幸せです。
けれど、忘れて行くのだと自覚している場合、特に愛する人がいる場合、それはあまりに残酷です。

愛する人に忘れられていく夫の苦悩と、愛する人を忘れていく妻の苦悩を主演の二人が見事に演じて、その苦しさが胸に刺さってきました。
記憶を一時的に取り戻した妻が夫に宛てる手紙・・それを読む夫。このシーンが泣けました。

大好きな作品で似た様な内容の洋画、「君に読む物語」があるのですが、共通点はいくつかあります。
内容的には「君に読む物語」の方が二人の歩む人生そのものがしっかり描かれていて上質だと思います。奥も深いし、愛する人がいる人は30年後もその人のそばにいたいと切に想うに違いありません。
「私の頭の中の消しゴム」はそう言う点では普通のストーリーであるかもしれません。
でも泣けた・・・。それは若いふたり故のせつなさなのかもしれません。
特にチョルス演じるチョン・ウソンの「慟哭」の姿がいいんですよ!
あれは胸に響く演技でした。

ラスト、どこかに向かって車で走る二人。
スジンはチョルスの頬に顔を寄せますが、果たして一時記憶が戻ったのかどうか・・・

チョルスが時々日本の俳優に似てるなと感じる時がありました。
「福山雅治」と言う人もいますが、断然活躍著しかった頃の「吉田栄作」似って思いますね。

20051117230012.jpg



公式サイト  http://www.keshigomu.jp/index2.html
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この記事に対するコメント

日本のドラマを韓国風にアレンジして作られたので、あくまでも韓国映画として観ないと。最後の2人で旅立ちシーンも解釈はまちまちですが、絶望的になりがちなテーマを言えなかった「愛している(サランヘヨ)」という言葉で記憶を失う前の爽やかな笑顔を取り戻したかのような妻の可愛らしさで、どこか救われる所を作りたかったような気がしました。
【2005/11/26 16:57】 URL | メメント #- [ 編集]

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私の頭の中の消しゴム A Moment to Remember

チョン・ウソン、ソン・イェジン主演初めて韓国の恋愛映画を観ました若い女性スジンがアルツハイマー症にかかるスジンとチョルスの出会いは スジンがコンビにでコーラーを買い店に置き忘れ それをチョルスが奪い取り飲んでしまったと言う勘違いから始まっていくのですスジ travelyuu とらべるゆうめも MEMO【2005/11/18 16:24】
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