ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

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「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」
あらすじ…海洋保全「NUMA」のエージェント、ダーク・ピット(マシュー・マコノヒー)は南北戦争時に莫大な財産と共に消えた甲鉄艦テキサスの行方を示す1枚の金貨を見つけ、その金貨が発見されたマリへと向かう。疫病の原因を探りに来たWHOのエヴァ(ペネロペ・クルス)もまた内紛で国境を封鎖されたマリに向かっていた。侵入に成功し疫病の原因の証拠を手に入れたエヴァだったがマリを支配するカジム将軍に拘束される。カジム将軍が動かしている施設が人類の未来を脅かすものだと知ったダークは宝探しを保留し敵地へと乗り込むのだった。

「NUMA」とは海洋考古学・深海地質調査・気候学などの研究にあたる水中と海の専門集団。民間団体ですが政府の依頼を受け沈没船の引き上げなどを行う特殊機関です。
そんな一員のダークが格闘に長け、戦闘術にも優れているのは不思議と思ったら、ダークは元軍人なので戦術もプロだったのですね。

NUMAの一員でありながらトレジャーハンターの裏の顔も持つダークの設定は面白いし、疫病と産業廃棄物施設の関係もわかりやすい内容だったと思いますが、
観終わっても「面白かった~」とかスッキリした気分になれなかったのは上手く事が運び過ぎる感じがあったからだと思います。
施設に仕込まれた爆弾のありかが即座にわかっちゃうPCのセキュリティーってどうよって思ってしまうし、
甲鉄艦テキサスが偶然見つかるのはいいとしても、150年前のしんかんが簡単に使えちゃうとか都合よすぎる気がします。

そもそもNUMAの一員でありながら勝手に宝探しに行っちゃうダークは、普通ならクビだろうな。
提督のサンデッカーが心が広いと言う事にしちゃえば終わりなのでしょうか。
ここらへんは原作を読んでみた方がいいのかもしれません。

アル(ティーブン・ザーン)とダークのコンビがこの映画の中で一番楽しめた要素でした。コメディになり過ぎない笑いの要素があって退屈しなかったのは彼のお陰かも。
ペネロペは可も無く、不可も無く。
彼女にとってはマシューとの出逢いがあって想い出深い作品になったとは思いますが。

ヒーローものと言うには何かが欠けるし、冒険ものとしては迫力がもうひとつでした。

sahara.jpg



公式サイト  http://www.sahara-movie.jp/

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この記事に対するコメント

危機迫る場面にもウィットに富んだ会話があって昔ながらのアメリカ映画の良さがすごくよく出てて面白かったです。イマイチ評価が低いのはキャスティングミスかも。
【2005/11/26 17:07】 URL | メメント #- [ 編集]

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サハラ(その2)

 2度目の鑑賞には、翌日、甥っ子と行った。 わたしは、昔、観た「ナイルの宝石」や「ロマンシング・ストーン」が大好きで、 「ああ、あんな作品を新作で観てみたいなぁ」と常日頃から思っていた。 その点で「サハラ」は、まさにわたしの待ち望んだ作品だったと思う。し minaの官能世界【2005/11/13 23:00】

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