ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
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「オーシャンズ12」
あらすじ…前作で大金を奪われたカジノ王テリー・ベネディクト(アンディ・ガルシア)が「利子をつけて2週間以内に奪った金を返さなければ命は無い」とダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)に言ってくる。否応も無くバラバラになっていた仲間たち(ブラッド・ピット、マット・デイモン、ドン・チードル、カール・ライナー)を呼び集める。彼らは3つの大掛かりな強盗をもくろみヨーロッパに向かうが、 いざ本番という時に「ナイト・フォックス」という強盗に出し抜かれてしまう。自分が強盗の一番だと追っているナイト・フォックスであるフランソワ(ヴァンサン・カッセル)はオーシャンに盗み合いを提案。しかしユーロポールの美人捜査官イザベラ(キャサリーン・ゼダジョーンズ)が邪魔に入り・・・。

これだけの面々が揃っているとミッションイン・ポッシブル宜しく、それぞれの得意技を競い合うように強奪作戦を展開させるのかと思ったらなんだか妙に静かな展開。

前作で10人の紹介にずいぶん時間を費やしてしまい、今回はそれを一切排除した分すっきりとすぐに本題に入り良かったのですが、今度はあっさりし過ぎていて「11」を忘れてしまっているとメンバーの顔すらよくわからない状態に。
それぞれの特徴が生かされて無い気がして残念です。やっぱりこの人数は多すぎじゃないでしょうか。
一番目を見張る技を見せてくれたのは敵のフランソワが防犯システムをかいくぐる美しい踊りのような軽業だったというのは寂しいです。

ストーリー展開の中、笑わせてくれたのはテス(ジュリア・ロバーツ)が「ジュリア・ロバーツ」に化けるという下り。
意外な大物俳優が登場してびっくりしました。
ここらへんのノリの良さが全体に欲しかったですね。

最後の最後に「してやったり」の仕掛けにはなかなか意味がわからず苦戦しましたが、もう一度最後を見直してやっと理解しました。
鮮やかにその手の内を明かしてくれていたら(いえ、鮮やかに明かしているのかもしれませんが)スッと理解できなかったため、歯切れの悪さを感じました。

キャストが慣れ親しんだ仲間と気楽にこの映画に望んだからなのか、画面に緊張感が乏しく、続編を作った意味が今ひとつ感じられない作品でした。
イザベラが仲間に入りまた続編が?う~~ん・・・。

oceans12.jpg



公式サイト  http://oceans12.warnerbros.jp/
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この記事に対するコメント

話がぶっ飛び過ぎてて、ストーリー理解するのに必死でした(笑)ま、話が進むにつれて切れた糸が繋がった時は、お~、なるほどねって思いました。けどわかった所で微妙なストーリー展開には?まさに続編の失敗作ですね。ジュリアの禁じ手も?豪華キャストだけ楽しめますが・・・。
【2005/09/26 23:07】 URL | メメント #- [ 編集]

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オーシャンズ12。

スティーブン・ソダバーグ監督のもとに集まった、豪華すぎるほどのキャスト。「オーシャンズ11」が、『12』になってパワーアップして帰ってきた。とか、はやし立ててる割に、ずーーっと前に「オーシャンズ11」ももちろん観たけど、・・・うろ覚えです。ジョージ・クル 耳の中には星の砂の忘れ物【2005/09/28 17:22】
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