ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

    映画の話で盛り上がりましょう~♪


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「FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN」
あらすじ…PSゲームソフト『FF VII』では、インターネットなどでもあらゆる議論を呼んだエンディングから2年、繁栄の極みにあった魔洸(まこう)都市「ミッドガル」は廃墟と化したが、人々は再建への道を確実に歩んでいた。だが、「星痕(せいこん)症候群」と呼ばれる謎の病が人々むしばんでいた。デリバリーサービスを営みながら孤児と共に静かに暮らしていたクラウドは、先の戦いで大事な仲間達を失ってしまった心の傷に心を閉ざしていた。ある日、「神羅」カンパニーの社長からカダージュと呼ばれる男からの護衛を依頼される。凶暴な彼らの魔の手は、クラウドと共に住んでいた孤児たちにも伸びる。その目的は何なのか。「おかあさんはどこ?」と迫る彼ら。避けようのない戦いの火蓋が切られる。

フルCGで描かれるアニメーションですが、もうアニメショーンの域は超えてしまっています。これはもう芸術。
質感、光と影、動き、スピード、全てがリアルで繊細です。
手に透けて見える静脈、水たまりに足を踏み入れた時の水しぶき、動物の毛のふさふさ感、どれもが完璧。

口の動きはパクパクと動くだけではなくて日本語の発音と全く同じに動くし、目の微妙な動きまで再現されていて、実写と見まごうばかりです。

そしてカットごとのアングルは撮影クルーがいるのではと思ってしまう練りに練られたもので迫力に圧倒されます。
一度実写で撮影してからCG化にするという手法がとられているのかもしれません。でもそうしたらものすごい時間と手間がかかりますよね。
その製作過程が是非とも知りたいです。

ストーリー的には「FF7」の世界観をよく知らずに観たので、やはりゲームをやっているやっていないのとで入りこみ方の違いは出ると思います。でもDVDには特典映像として「FF7」のムービー部分を繋ぎ合わせたダイジェストが挿入されているので、観終わった後にチェックして見るだけでもあたしはだいぶ理解できました。

キャラはかっこいいし、「マトリックス」のような実写でも、「AKIRA」のようなアニメティックでもない、フルCGという新しい世界が誕生して熱烈なファンを呼び込むと共に世界からその技術が注目される作品にまちがいありません。

どこをとっても手抜きなど微塵も感じられない映像。劇場公開されずセルDVDのみですがお金を出しても大満足の1本です。

この素晴らしい映像を<隅から隅まで見落とすな!>

20050916165703.jpg



公式サイト  http://www.square-enix.co.jp/dvd/ff7ac/
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この記事に対するコメント

映画版はお金をかけた割りにストーリーがしょぼかったですが、その辺が気になりますね。CGの技術もそろそろ限界のような気がします。いずれ役者のいらない時代がくるのでしょうか。
【2005/09/16 19:08】 URL | メメント #- [ 編集]

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