ai~ずRoom
映画の鑑賞とトールペインティングの作品の記録。 そしてささやかな日常日記。
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    特にサスペンス、ホラーが好みですが、社会派、戦争物、感動物、ジャンルは問いません。
    旧作、新作に関わらずいい作品と出逢いたくアンテナ張っています。
    お気に入りの一本、是非是非教えてください。

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「セルラー」
あらすじ…息子を学校に見送った生物教師のジェシカ(キム・ベイシンガー)は、突然自宅に押し入った見知らぬ男たちに誘拐されどこかの家の屋根裏に監禁される。部屋の電話をハンマーで壊され通信手段を断たれたジェシカは、粉々になった電話のワイヤーを接触させて信号を送ると、ライアン(クリス・エヴァンス)という青年の携帯につながった。「切れたらおしまい」との緊迫した声に、幾度となく切れそうになる電波を持たせながら、ジェシカを救おうと奔走する。

巻き込まれ型サスペンスの本作。
「切れない」状態の電話と言えばコリン・ファレル主演「フォーン・ブース」が公衆電話を切ることが出来ない切迫感を見せ記憶にあたらしいところです。
「フォーン・ブース」は「固定」された電話なだけに、変化に乏しかったですが、携帯電話と言う「移動」出来るアイテムなだけに「セルラー」はカーアクションシーンあり、逃走シーンありで画面の変化があり飽きさせはしませんでした。

けれど、誘拐され監禁されたのに猿ぐつわも縛られもせず放置状態というありえない状況設定はいかがなものでしょうか。助けを求めて叫ぶことさえしない主人公はあまりに不自然。
ありえないキャラクターとか、ありえないアクションシーンとかは、映画の世界、映像の世界と割り切れるものの、
サスペンスと言う「状況設定」が命と言える中での、ありえない状況設定は本編全ての内容を白けさせてしまいます。

悪徳警官の暴露も早くてひねりが無く盛り上がりに掛けました。
ただラストは携帯だからこその機能を上手く使っていて粋ではありましたが。

ライアンがあれだけ頑張っても一番かっこよかったのは一介の警官ボブって思ってしまったのはあたしだけでしょうか?

cellular.jpg



公式サイト  http://www.herald.co.jp/official/cellular/
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この記事に対するコメント

確かにキャラ作りが薄いし悪徳警官は幼稚な感じでした。電話をうける方のシーンに笑いがあるのはちょっと温度差があるというか。そのせいで緊張感が欠けてしまったのが残念でしたが、お洒落なスリル映画として楽しめました。
【2005/09/15 22:01】 URL | メメント #- [ 編集]

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